田野屋塩二郎の師匠、吉田猛さんの経歴は?

田野屋塩二郎さんが、2019年9月29日 日曜 夜6時30分からテレビ朝日で放送される、ナニコレ珍百景に出演されるようです。

塩二郎さんは、最初から製塩業をしていたわけではなく、吉田猛さんという方に弟子入りされたそうです。吉田さんはどんな人でしょうか。調べてみました。

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吉田猛さんのプロフィール

出典:ikkeian.com

生年月日:不明

出身:不明

経歴:

1986年頃 サラリーマンを辞め、大阪から高知に移住
1987年頃 製塩施設ソルティーブ建設
1994年 完全天日塩保存会有限会社ソルティーブ設立
2007年頃 佐藤京二郎さんを弟子にとる
2009年頃 佐藤さんが、田野屋塩二郎として独立する

専売法で塩は自由に売れなかったそうで、「塩の会」という団体を作って、会員に配布するという形式で販売していたそうです。マネタイズに苦慮されたようです。

吉田さんも、大好きなことを仕事にされているようです。履歴を見る限り、誰かに教えてもらったわけではないようです。

本当に情熱を持って取り組めることなら、誰かに教えてもらわなくてもどうにかなるものなのかもしれない、と思ったのですが、皆さんはどう思われるでしょう。

ご結婚やご家族は?

ご結婚されています。かずみさんという方だそうです。拓丸さんという息子さんがおられます。2019年時点では、拓丸さんが事業を継がれているようです。

吉田猛さんの思想

等身大でいきていけるのが何よりの幸せ、という考えを持っておられるそうです。

個人的には、多くの人は自分をごまかして生きている、と常々感じているので、このような考えを持って実践している人が存在しているのは嬉しい限りです。皆さんは、吉田さんの考え方をどう思われるのでしょう。

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現役時の年収はどれくらい?

出典:gurutabi.bnavi.co.jp

1,000~2,000万円程度でしょうか。

ただ、ビジネス的には利益は出しやすいのではないかと思います。

塩には、釜焚き塩と天日塩があるのですが、吉田さんは天日塩で作っており、火を使っていません。太陽と風の力のみで生産しています。

材料は目の前の海の海水なので、仕入れにお金があまりかかりません。製造にコストがかかりにくい体質なので、粗利益率は高そうです。

人件費以外の費用の大半は、建物の償却費のような気がします。残りを人件費として役員報酬にしておけば、そこそことれるのではないでしょうか。

(保険料はもしかしたら多いかもしれません。海のそばで営業しているので、津波がきたら生産設備は使えなくなりそうです。再建できるように多額の保険にはいっているかもしれません。)

まとめ

今回は、佐藤京二郎さんの師匠の、吉田猛さんをとり上げました。等身大でいきてこられたようです(京二郎さんの詳細はこっち)。

吉田猛さんも、今後、テレビ出演などされるかもしれません。どんなお話をされるのか、楽しみなところですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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