横須賀スカジャンの超絶技巧はどこ?アド街出演か【老舗】

スカジャンというのは、横須賀のジャンパーだからスカジャンというそうです。

2019年11月23日 土曜 夜9時から放映の、出没!アド街ック天国では、横須賀の伝統スカジャンで超絶技巧なお店がとり上げられるそうです。

どこにある、どんなお店でしょうか。

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横須賀で超絶技巧の店

横須賀で伝統のあるスカジャン店というのは二つあるようです。

一つは1947年創業の老舗、プリンス商会。

もう一つは、横振りミシンで刺繍するという、ファースト商会。

この二つのお店が有名なようです。

プリンス商会はどこ?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/travel/entry/bwAr4/15920/

〒238-0041 神奈川県横須賀市本町2丁目4

創業1947年の老舗。スカジャンは刺繍から縫製まですべて職人さんの手作業による一品製作。1着1万4800円~購入でき、色も様々だ。昔ながらの手振りミシンを使ったオリジナルデザインのジャンパーは日本でもここだけ。1着からオーダーメイドできるので、自分だけのジャンパーを作ってみるのもいい。見事な刺繍が特徴のスカジャンの元祖

出典:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000175048/

1着14,800円~というのはオーダーメイドにしては低価格な設定なのかもしれませんね。刺繍のデザインや色は様々でしょうし、すべて手作りとなると1着仕上げるのに、数時間はかかりそうです。もっとかかるのかもしれません。

店舗の運営には、光熱費や家賃、火災保険料、通信費、事務用品費、自社所有の店舗だとすると償却費に修繕費など様々なコストがかかるでしょう。

オーダーメイドで、生産量に大きな制約がある中で、この価格設定で、コストを十分回収できるのかどうか、ちょっと心配な感じがしました。

一方で、創業70年以上ということは、それでやってこれているということなので、利益はでているということだと思います。

とはいえ、発祥の地でしかも老舗というブランド力があるはずなので、もっともっと高値で販売してもいいような気がします。

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ファースト商会はどこ?

〒238-0041 神奈川県横須賀市本町2丁目5

 松坂さんはジャンパーの制作から刺繍のデザインまで手がけて、横須賀発の“一点もの”にこだわってきた。その肝は、横振りミシンだ。「刺繍が分厚く、迫力がある『本物』だ」と強調する。

 針が左右に動き、その振り幅を調整して文字や絵を描くため、横振りミシンには熟練した技が必要となる。

出典:https://www.sankeibiz.jp/econome/news/180321/ece1803211145001-n1.htm

松坂さんというのは、ファースト商会の創業者で刺繍職人でもある、松坂良一さんの事です。

プリンス商会が本町2-4で、ファースト商会は本町2-5なのですぐ近く、というか裏にあるようです。

直線距離だと50~60メートルくらいしか離れていなさそうです。

松坂さんは88歳。松坂さんだけではないそうですが、横須賀で横振りミシンをつかう老舗スカジャン店は後継者難のようです。

機械刺繍の製品に押されて低価格競争に巻き込まれているようですが、海外向けに高く売るなどできないのでしょうかね。

発祥の地とか手縫いのオーダーメイドなど他の人に出せない特徴があるので、機械刺繍製品との競争にならないようなやり方で売れば、もっと高値で売れそうな気がします。

そうすれば、放っておいても後継者になりたがる人が寄ってくるような気がするのですが、どうでしょうね。

まとめ

今回は、横須賀にある超絶技巧と思われる、老舗の伝統スカジャン屋をとり上げました。番組内では、ファースト商会がとり上げられていました。

場所は、プリンス商会は神奈川県横須賀市本町2丁目4、ファースト商会は神奈川県横須賀市本町2丁目5、でした。

老舗のスカジャン店は、機械刺繍の製品に押されているようです。土俵を変えないと横振りミシンという技術が消滅しそうな予感がします。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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