六甲山で24日間冬眠?打越三敬さんの遭難と年収はどれくらい?

2006年に六甲山中で、24日間に渡って遭難するも、生還した人がいるそうです。

一体、どんな人で、どうやって生還したのでしょう。年収はどれくらいでしょう。調べてみました。

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打越さんのプロフィール

出典:obaco.seesaa.net

名前:打越三敬(みつたか)

生年月日:1971年(48歳)?

住所:西宮市上之町(当時)

経歴:

兵庫県西宮市市民税グループ(当時)

遭難当時は35歳だったそうです。市役所勤務なのでお金持ちということはなさそうです。

当時住んでおられて上之町は西宮北口駅の北東の方角に1キロ程度離れた場所に位置しています。一人暮らしされていたとのことなので、住居は賃貸されていたのでしょう。

上ノ町の家賃相場は、40㎡程度の部屋で5~7万円のようです。西宮といえば芦屋や六麓荘の近くなので、お金持ちの人もいそうですが、打越さんは普通の人のようです。

結婚はされている?

当時は一人暮らしされていたとのことなので、遭難事故にあったときは結婚されていなかったのではないでしょうか。

遭難事件の概要

時系列:

2006年

10月07日(土)当日 六甲山中にて崖から転落
10月08日(日)01日 意識がなくなる
10月10日(火)03日 捜索願が出される
10月31日(火)24日 意識不明の状態で発見される
12月19日(火)73日 退院
12月20日(水)74日 職場復帰

同僚15人と六甲山カンツリーハウス(六甲ガーデンテラスのすぐ左あたり)にでかけ、バーベキューをされ、その帰りに遭難されています。

上記の地図の赤ピンのすぐ南あたりで崖から10メートルほど転落されたそうです。すぐに意識がなくなったのではなく、1~2日後に意識がなくなったそうです。

焼肉のたれと水で生き延びたというのは、実はそうではなく、軽度の冬眠状態になっていたのが原因だそうです。

捜索願が出るのが遅かったのかとおもったのですが、そうではないようです。

月曜日が体育の日で休日になっていたので、火曜日が最初の出勤日です。その日のうちにすぐに出しているので、市役所の人々はスピーディに動いたようです。

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どれくらいお金がかかっている?

バーベキューの利用料金は、15名以上でも460円、入園料が1人620円とのことなので、そう高いわけではなさそうです。

ロープウェーで下山するはずが、切符をなくしたので、歩いて下山しようとされたようです。片道590円で、これを節約されようとしたようです。

神戸市消防局がヘリコプターで、神戸市中央市民病院に搬送しています。民間のヘリコプター会社ではないので、無料なはずです。

入院にかかるはどれくらいでしょう。丸49日間は入院されていたようなので、1日あたり自己負担額を21,000円とすると、1,029,000円でしょうか。

ロープウェー料金590円を節約しようとして、1,029,000円かかっているので、かえって高くついたようです。

余計なお世話ですが、皆さんは登山されるなら、山岳保険などはいられているでしょうか。病気の保険とは別に、ケガで入院したときにお金がもらえる保険は入られていますでしょうか。

掛け捨ての安いのでよいので、入っておいたほうが良いです。収入が途絶える、支出が増えるだと、短期的ではありますが、家計に打撃になります。

年収はどれくらい?

遭難当時は、480万円弱だったのではないかと推測します。

西宮市の一般行政職の給与は、平成30年4月1日現在では、39.4歳で401,414円とのことなので上記程度と推測しました。

経営者ではないので、そんなものでしょう。

まとめ

今回は、六甲山で24日間も遭遇しながらも冬眠して生還した、打越三敬さんをとり上げました。市の職員とのことで、経済的には普通の人のようです。

2019年9月20日 夜7時放送のTHE突破ファイルで取り上げられるようです。どんなお話しをされるのか、楽しみなところですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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