遠山昌子(遥海おおら)の実家と年収はどれくらい?赤城フーズとは?

元タカラジェンヌの遥海おおら(はるみおおら)さんこと、遠山昌子さんがテレビに出演されたようです。

赤城フーズの社長のようですが、遠山さんはどんな人で、赤城フーズはどんな会社なんでしょうか?検討してみました。

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遠山昌子さんのプロフィール

出典:furusato-tax.jp

生年月日:1979年9月26日(40歳)

出身:群馬県前橋市

家族:夫、娘2人

経歴:

1998年 18歳 宝塚音楽学校入学
2000年 20歳 宝塚歌劇団入団
2005年 25歳 退団、赤城フーズ入社
2008年 29歳 常務取締役就任
2018年 38歳 代表取締役就任(6代目)

結婚は2008年にされているそうです。宝塚で女優をやるような人ですから、精神力は強い方なのでしょう。

ご実家はお金持ち?

出典:mydramalist.info

そこそこお金持ちなはずです。

音楽学校を受験するにあたり、東京都杉並区にある川路真瑳バレエスタジオに、学校の授業が終わってから、電車で往復5時間かけて通学していたそうです。

前橋駅からだと、片道5,000円弱、往復9,000円程度でしょうか。毎日通っていたそうなので、電車代だけで、年間100万円以上はかかっていたはずです。

4回目の受験で合格とのことなので、相当お金は掛かっているはずです。それだけのお金をだせるところからすると、そこそこお金持ちと推測できます。

昌子さんは、お兄さん2人、妹さん1人で4人兄弟だそうですので、このことからもそこそこお金持ちと推測できます。

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赤城フーズはどんな会社?

出典:its-mo.com

創業:1893年

事業内容:食品の製造販売

資本金:2,000万円

従業員数:約30名

1893年創業なので、2019年で126年目ですね。もともとお漬物、佃煮、煮豆の製造小売りでスタートした企業のようです。

1966年に農林大臣賞、1971年にカリカリ梅の開発・商品化に成功、1984年に農林水産省食品流通局長賞を受賞されています。昌子さんのお祖父さんの代のときでしょうか。

次兄が会社を継ぐということになっていたようですが、別の目標を目指され、後継者がいなくなっていたそうです。

そこで、将来をどうするか迷っていた昌子さんが継がれたようです。

年収はどれくらい?

2,000万円前後でしょうか。

取り扱っている製品の販売単価が低いこと、材料が必要なこと、製造に手間がかかり人件費がかかりがちなことなどから、利益率はあまり高くないのではないでしょうか。

ご家族の写真の様子などからしても、大金持ちという感じではないですので、上記程度かと推測しました。

赤城フーズには、世界で初めて、カリカリ梅の開発と商品化に成功した、という強烈なブランドがあるので、人口減少が続いたとしても、それほど価格競争に巻き込まれたりはしないと思います。

年収に下降圧力がはたらくことはあっても、会社がなくなることはないでしょう。

まとめ

今回は、元タカラジェンヌの遠山昌子さんをとり上げました。そこそこお金持ちな人のようです。

今後もテレビ出演などされることもあろうかと思います。どんなご様子なのか、楽しみなところですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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