スカイツリーの立ち入り禁止区域に何がある?事故は?【殉職】

東京スカイツリーには、立ち入り禁止区域があり、そこには謎の研究施設がある、ということでした。

一体、どのような施設があるのでしょうか。

ところで、スカイツリーでは事故など起きたことはないのでしょうか。

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研究施設とは?

東京スカイツリーでは、開業当初から、一般財団法人電力中央研究所が雷観測と大気質観測を実施しています。また、国立研究開発法人防災科学技術研究所と国立極地研究所、東京理科大学が雲粒観測とエアロゾル観測を行っています。

出典:https://www.cger.nies.go.jp/cgernews/201712/324003.html

雷観測、大気質観測、雲粒観測、エアロゾル観測が行われている、というこのようです。

出典:https://www.sankei.com/life/photos/170813/lif1708130006-p1.html

出典:https://www.cger.nies.go.jp/cgernews/201712/324003.html

これらの観測用施設は、研究者用の施設で、普段は立ち入れない場所にあるということでした。

立ち入り禁止区域の研究施設とは、雷や大気の観測施設のことでした。

写真を見る限り、ガラス張りや、壁などで覆っていない部分があるようなので、これだと立ち入り禁止にせざるを得ないですね。

東京タワーでも大気の観測はしているので、謎というほどでもないように感じた人がおおいのではないでしょうか。

研究施設の動画は?

2012年に、雷の観測が開始されたときの動画がありました。

行ったことがないので、スケール感がいまいちわからなかったのですが、この動画を見る限り、497mの地点でも10メートル以上はありそうな感じですね。

けっこう大きいようです。

スカイツリーに雷が落ちた瞬間の動画は?

落雷の瞬間をとらえた動画がありました。

殉職者や事故は?

ところで、建設中に転落事故や、何らかの理由で事故にあった人はいないのでしょうか。

と思っていろいろと調べてみたのですが、建設中に事故で死者がでるということはなかったようです。

施工には、大林組があたったようですが、

つくり方大公開!

にあるように、十分な安全対策をとっていたようです。

また、今のところ、落雷で死亡したという方もいないようでした。

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まとめ

今回は、東京スカイツリーの立ち入り禁止区域にあるという、研究施設を取り上げました。雷や大気の観測をする研究施設があるようでした。今のところ、東京スカイツリーでは事故死などは起きていないようでした。

巨大な塔のようなので、建設中や建設後に、一人くらい何かの理由で亡くなっていてもおかしくない気がしたのですが、それだけ安全管理がしっかりとしているのでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。