京都ビアラボのトム・エインズワースさんの経歴は?

京都にお茶のビールを作っているという、謎めいたブルワリー(ビール醸造所)があるそうです。

ビール醸造所には、マイクロブルワリーや、さらに小規模なナノブルワリー、醸造所を持たないファントムブルワリーなど、様々なブルワリーがあるのですが、お茶のビールを造っている醸造所というのは聞いたためしがありません。

どんな人が作っているのでしょうか。調べてみました。

トム・エインズワースさんの経歴

出典:facebook

名前:Thomas Ainsworth

出身:オーストラリア シドニー

生年月日:1988年?

経歴:

2014年 ?月 来日、滋賀県の高校で英語の授業の助手を2年務める
2016年09月 共同経営者の村岸さんに出会う
2016年 ?月 帰国、4か月ほど実家で茶ビール造りに取り組む
2017年04月 再来日、共同経営者の村岸さんと開業準備
2017年08月 店舗改修工事開始
2018年03月 製造免許取得、京都ビアラボ オープン
2018年05月 毎日新聞 地方版で取り上げられる
2018年08月 ジャパン・ビア・タイムズに取り上げられる
2019年02月 ジャパン・グレートビア・アワーズ2019入賞
2019年09月 TBS ウチの子、ニッポンで元気ですか?に出演

トムさんは、唐突にビール醸造を日本で始めたわけではなく、21歳のときに、オーストラリアのご実家に住んでいたころにビール造りをはじめており、醸造免許も持っていたようです。

ビールが大好きな方のようです。これはうまくいきそうです。

日本で開業されているので、日本国民だけを顧客としていると、人口減少に伴い収益が減少しそうです。しかし、幸い京都で開業されています。あそこは外国人観光客が非常に多いので、これをうまく取り込めれば、人口減少が続いても収益は伸ばせそうです。

幸先良い感じがしますが、皆さんはどう思われるのでしょう。

茶ビールとは?

出典:japanbeertimes.com

ビールの工程には、製麦、仕込み、発酵、ろ過の工程があります。茶ビールは、発酵前に茶葉を添加することで味や香りを独特のものにしているようです。

スポンサーリンク

年収はどれくらい?

400~500万円程度でしょうか。

創業してから間もないので、まだ役員報酬はそれほどは取れないです(創業期は出費が多いです)。

ご自宅は、京都で2階建て、3LDKの年季が入った一戸建てとのことなので、家賃は10万円前後でしょうか。

仮に、月40万円とっていたとして、税引き前で480万円程度でしょうか。もう少し少ないかもしれません。

お店は大変人気があるようなので、大きな失敗がなければ、今後増えていくことでしょう。

注意点は、共同経営者の村岸さんと揉めないことでしょうか。共同経営は、業務や報酬の分配の不公平感が原因で、事業が消滅に至ることがよくあるのです。

まとめ

今回は、京都にある茶ビールのブルワリー、京都ビアラボのトム・エインズワースさんをとり上げました。ビールが大好きな方のようでした。

2019年9月15日の記事でもブルワリーの経営者をとり上げました。最近はブルワリーが人気なのかもしれません。今後も、テレビ等に出演されることがあると思います。どんなお話をされるのか、楽しみなところですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク