富士金山の竹川家と竹川将樹さんの経歴は?所さんのそこんトコロに出演!

静岡県にある富士金山(麓金山)の名家、竹川家の当主、竹川将樹さんが、2019年9月6日金曜 夜8時54分からテレビ東京で放送される、所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!に出演されます。

竹川家とはどんな家系で、現当主の竹川将樹さんはどんな人でしょうか。調べてみました。

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名家竹川家とは?

出典:ふもとっぱらblog 竹川家山門

1500年ごろから操業されていた富士金山(麓金山)の金山奉行と、御林守(おはやしもり、森林管理を行う江戸幕府の役人)を行ってきた家系のようです。金山奉行としての功績から、武田信玄から、付近一帯の土地の支配を認められています。

上記写真は、現当主の竹川将樹さんのご自宅の門で、筑480年の門だそうです。なお、現在は金山が廃鉱となり、金の採掘はしていないようです(閉山した理由等は関連年表参照)。

竹川将樹さんのプロフィール

出典:ふもとっぱらblog 写真左が竹川さん

名前:竹川将樹(竹川家28代目)

生年月日:1959年(60歳?)

出身:静岡県富士宮市麓(ふもと)

学歴:東京農業大学林学科卒

経歴:

1982年 23歳 林業に従事
2005年 46歳 自然体験施設ふもとっぱら開設、法人化
2011年 52歳 林業で農林水産大臣賞及び天皇杯受賞
2015年 56歳 長渕剛のコンサートが行われる

江戸時代から続く林業と金山の管理をしてきた家系の方だそうです。最初見たときは、てっきり二代目か何かかと思ったのですが、500年以上続く家系とのことなので、二代目ではないようです。

今は、株式会社ふもとっぱらの社長として従業員さん数人とともに、林業とキャンプ場の仕事をされています。

竹川さんは、都会の東京から静岡に戻ってこられて、田舎の良さに気づかれ、お父さんと一緒に林業に従事されていたそうです。

それまでは木を植えて、伐採するということしかされていなかったそうですが、竹川さんは、木を売る、手作業を機械化する、組織を法人化する、キャンプ場と林業を組み合わせる、ライブイベントを行うなどいろいろ取り組まれています。

こうやって見てみると、たしかに祖先が築いてきた資産はあるでしょうが、それだけではないようです。

新しい形の森林経営を始めてから、わずか6年程度で賞をもらうような水準にしていますし、おそらく初めての試みであったであろうライブイベントを成功させています。キャンプ場も非常に人気のようです。経営者として優秀な方なのでしょう。

出典:日本の社長TV

この動画を見る限り、成功しているのは、頭が良くて、ビジネスセンスがいいからだけではなく、林業や自然に対する愛情が深いからでしょう。

深く愛情を注げる仕事があるというのは非常に良いことですよね。私たちもこうありたいですね。

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まとめ

今回は、富士金山(麓金山)の金山奉行と御林守(おはやしもり)の家系で、竹川家の当主、竹川将樹さんをとり上げました。自然に対する愛情がとても深い方のようでした。

そんな竹川さんが、2019年9月6日金曜 夜8時54分からテレビ東京で放送される、所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!に出演されます。どのようなお話をされるのか楽しみなところですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。