書家の紫舟さんはどんな働き方してる?年収ってどれくらい?

書道家の紫舟さんが、2019年9月1日日曜 夜8時からNHKで放送の、日曜美術館に出演されます。

どんな経歴で、どれくらいの時間と年収を手にしている方なのでしょうか。気になって調べてみました。

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紫舟さんの経歴と時間的自由度

出典:紫舟

名前:福崎紫(ふくざきゆかり)

通称:紫舟(ししゅう)

生年月日:不明(1974年との噂あり、2019年現在、45歳か)

出身:愛媛県四国中央市

経歴:

6歳から書道を習う
1996~1999ごろ 大学卒業後、神戸にてアパレルメーカーに3年間勤務
2001年7月 初の個展開催
2003年 奈良にアトリエを構える
2005年 東京に移転
2013年 大阪芸術大学美術科教授に就任

アパレルメーカーに勤務していた3年間は、OLとして勤務、とのことなので、おそらく時間的には普通に忙しい生活だったことがうかがえます。

退職後、京都と奈良で書の研鑽を積んだとのことなので、おそらく会社勤めなどはされておらず、時間的には余裕のある生活だったのでしょう。

2013年までは個展をひらいたり、新聞や雑誌での連載、外務省の文化事業で外国訪問、テレビの題字の制作、東大寺での書初め奉納などをされており、会社勤めの形跡はあまりないようです。時間的には余裕のある生活をされていたはずです。

2013年からは大学の教授をされており、多少時間的拘束はあるでしょうが、会社員のように朝から晩まで拘束されるわけではないので、やはり時間的余裕はあるはずです。

心の強さが素晴らしい

アパレルメーカーを退職するにあたり、それなりに悩まれたようですが、いわゆる安定した職を捨て、自分本来の道に進む決断をされた心の強さは素晴らしいですね。

その決断により、時間は手に入れられたようです。

単発収入の仕事が多いようですが、単価は高そうですので、生活のための労働に追われるような状態ではなさそうです。

紫舟さんは、時間の入手に成功していると思いますが、どうでしょう。

年収ってどれくらい?

年収は3,000~4,000万円の間くらいかと推測します。

大学教員の仕事だけでも、年間700~800万円くらいでしょうか。

題字の製作やお寺での奉納揮毫、美術展での展示、テレビ出演といった単発の仕事でどれくらいもらっているかは不明なので、なんとも言えませんが、仮に、1回100万円程度、年間いろいろあわせて20回程度とすると、それで2,000万円。他に雑誌や新聞の連載の仕事で、年300~500万円程度、その他あわせて、年収は3,000~4,000万円の間くらいかと推定しますが、どうでしょう。

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紫舟さんのメンタル

時間とお金の話しをメインに分析していますが、そんなことより、この人のメンタルは最高です。

大学のホームページの教員からのメッセージのところにすごいことが書いてあります。あまりにすばらしいので、そのまま引用しておきます。

未来を生き抜くのは
アーティスト

君たちが社会で活躍する頃、どんな時代が訪れるのか? 今存在しない、名もない職種が、時代を率いている(あなたが幼稚園の頃YouTuberは存在しなかったでしょ)。型にはまり、右に倣い、考えず、従うだけの仕事はAIに置き換わる。君たちが生き抜く時代、もっとも増えるのは『アーティスト』。我らの出番です! ようこそ明るい未来へ!

出展:大阪芸術大学 紫舟

素晴らしい。このメンタルそのものに価値がある。このメンタルなら活躍するのもうなずける。私たちもこうありたいと思いませんか。

まとめ

今回は、書家の紫舟さんを取り上げました。思わぬ拾い物と申しては、紫舟さんに失礼ですが、そう思わざるをえない、素晴らしい心の持ち主のようです。

そんな紫舟さんが、2019年9月1日夜8時からNHKで放送される、日曜美術館に出演されます。どんな人か、どんな発言をするのか、どれほどすごい発言をされるのか、大変楽しみなところです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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