消費税増税より法人税増税すべき直感的な理由

現在、60代、70代以上の者たちの無為無策、無能のために、すでに30年の年月が失われました。消費税も原因のその一つでしょう。にもかかわらず、また、増税されるようです。

消費税の増税という、経済災害に被災する現役世代の人が少なくあってほしいので、絵を作ってみました。

法人税の課税とは?

経済活動の成果であるもうけの部分に課税するのが、法人税です。

リンゴの木に例えていうと、上記の絵のように、リンゴの木の果実を収穫するようなものです。リンゴを収穫しても、翌年、またリンゴの果実は実りますので、また収穫できます。

消費税の課税とは?

経済活動の成果ではなく、経済活動そのものに課税するのが、消費税です。

リンゴの木で例えて言うと、上記の絵のように、リンゴの木の幹や根を削り取り、葉をむしり取るようなものです。いずれ木は枯れるでしょう。

こんなことをこの30年間、続けてきたのでした。これが長期不況、雇用の破壊、非正規雇用の増大に結びつき、困窮する人が増えた一因でした。まだ、こんなことを続けるのですか?

増税すべきは・・・

消費税と法人税との比較においては、法人税を増税したほうが長期的には望ましいことは、分かっていただけたと思います。

個人的には、相続税等の資産課税がより良いと考えています。

まとめ

今回は、消費税と法人税、どちらの増税のほうがましかをとり上げてみました。法人税の増税のほうがましと考えています。

令和が平成のような経済災害の繰り返しにならないよう、願いたいものですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。