すねが乾燥して痒い!粉吹きが酷い!おすすめ尿素保湿クリームは?

冬になると、すねが乾燥して非常にかゆくなったり、乾燥した角質が、白い粉のようになってパラパラと落ちたり、ストッキングのすねの裏側にたくさんついていることがあることと思います。

放っておくと、とてもかゆい上に、そこらじゅうに乾燥した角質の粉が落ちてしまいます。

かゆみと粉吹きに対応できる、適切な保湿クリームはないのでしょうか。調べてみました。

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粉吹き乾燥肌対策には・・・

出典:https://www.hifunokoto.jp/solution/248

いろいろと調べてみると、保湿クリームというのは、尿素入りのものと、そうでないものがあるようです。てっきりどれも同じかと思っていたのですが、そうではないようです。

尿素には、古い角質をとり除き、肌内部の保湿力を高める働きがあるようです。なので、粉吹きを解決したい私たちには、ただ保湿するだけのクリームよりも、角質を取り除き、角質層の保湿力を高める機能を持った、尿素入りの保湿クリームの方が適切な訳です。

尿素入りのもののほうが、粉吹き乾燥肌には適切として、いつ使用するのがよいのでしょうか。

どのタイミングで使用するのが効果的?

お風呂あがりが良いようです。肌から水分が飛んでしまう前のほうが、保湿クリームの成分が浸透しやすいからだそうです。

タイミング的には、お風呂上りが良いとして、尿素配合の保湿クリームにはどのようなものがあるのでしょうか。

おすすめの尿素配合保湿クリームは?

いろいろとあるようですが、主だったものをピックアップしてみました。

レグケア

いろいろと比較した限り、肌のかゆみと粉吹き対策に最も力をいれているのは、田辺三菱製薬のコートfレグケアという製品のようです。

そもそもすねに使用することを想定しているようなので、期待できそうです。

価格は、45gで1,064円。グラム単価23.6円なので、高めでしょうか。

アマゾンではどんなレビューがでているかと思ってみてみたのですが、レビューは出ていませんでした。高いから購入する人が少ないのかもしれませんね。

かゆみと粉吹きに対処し、保湿感にこだわった処方設計。アマゾンレビューはまだないようです。高いからでしょうか。

価格は、120gで1,368円。グラム単価11.4円。以下の2製品に比べるとちょっと高めでしょうか。

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資生堂 尿素10%ボディクリーム

これは、かゆみを抑えるとは銘打っていないようですが、アマゾンレビューを見る限り、かゆみにもよく効くようです。アマゾンレビューは4.5。高評価ですね。

価格は、120gで688円。グラム単価5.7円。これが4つの製品のなかでは最も単価が低いようです。

アトリックス 尿素10%クリーム

アトリックスという名前で販売されているようですが、花王の製品です。

価格は、60gで523円。グラム単価8.7円。

これも、かゆみを抑えるとは宣伝していないようですが、実際にはかゆみにもよく効くようです。アマゾンレビューも高評価です。

他にもいろいろとあるようです。粉が服にくっついていたり、床におちてしまうのも非常に嫌ですが、かゆいのはほうっておくと危険です。

事務作業中なら、作業効率に支障が出る程度ですみますが、車でも運転している最中に痒くなって掻いていて、事故にでもあったら大変です。痒いじゃすまなくなってしまいます。

金銭的な損失や時間的な損失が大きく出てしまう可能性があります。

自分は幸い事故には遭いませんでしたが、後々考えると、非常に危ないことをしていたなと思っています。

まとめ

今回は、冬季における、すねの乾燥によるかゆみと粉吹き対策についてとり上げました。尿素配合の保湿クリームが良いようです。

費用対効果は大きいと思いますので、皆さんも何かしら保湿クリームを使われることをおすすめ申し上げます。最後までお読みいただきありがとうございました。

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