トランジションタウンのロブ・ホプキンスの経歴は?沸騰ワードで言及か?

トランジション・タウンという活動があるそうです。どうやら、環境保護活動の一種のようですが、誰が始めた、どんな活動でしょうか。気になって調べてみました。

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創始者 ロブ・ホプキンスとは?

出典:rasa.ag

名前:Rob Hopkins (ロブ・ホプキンス)

生年月日:1968年(51歳)

出身:イギリス

家族:妻(2007年に結婚)、息子4人

経歴:

1968年 ロンドン生まれ
1988年 20歳 イタリアにあるチベット仏教の僧院で過ごす
1996年 28歳 西イングランド大学で環境・資源管理の学位取得
2001年 33歳 パーマカルチャーについて講義を始める 
2005年 37歳 トランジションプロジェクト開始
2007年 39歳 社会科学の修士号取得
2011年 43歳 プリマス大学で博士号取得

要するに、環境保護系の活動をしている人で、イギリスにあるプリマス大学という大学の客員教授をしている人のようです。

いわゆる持続可能な発展や、化石燃料を大量消費する生活のあり方に懸念を持たれているようで、環境負荷の低い村づくり(?)のようなことを指導しているようです。

トランジション・タウンはどんな活動?

持続不可能な社会から、持続可能な社会への移行を目指す活動全般をさして、トランジション・タウン活動と呼んでおり、どのような取り組みをするかは、メンバーの創意工夫にゆだねれているようです。

通常の環境保全活動との違いは、環境保全活動に、「地域」という要素を組み合わせた点でしょうか。

具体的な活動は、太陽光発電への取り組みや、地域通貨の利用、地産地消、ガーデンシェア、植樹、農園づくり、不用品交換所等、自宅のセルフビルドなど、いろいろあるようでうすが、そのうちの一つが、自給自足生活のようです。

日本の普通の会社員を前提にするなら、これらの活動は、ちょっと難しそうな気がします。大半の人間は会社員か公務員で、彼らは時間と引き換えにしかお金を手に入れられないですから、多くの時間を必要とする上記のような活動をするのは困難でしょう。

「トランジションタウン」で画像検索すると、高齢者か女性が大半のような気がするのですが、気のせいでしょうか。

反対するわけではありませんが、一人一人が組織に依存せずに稼げるようにして、時間的自由を手に入れられうようにするのが先でしょう。そうでなければ、多くのまとまった時間を必要とするこの活動で、本当に社会が変わることなどまずないでしょう。

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まとめ

今回は、トランジションタウン活動の、ロブ・ホプキンスさんをとり上げました。環境保全と地域活動を組み合わせた活動を指導している人のようです。

そんなロブ・ホプキンスさんが、テレビで言及されるかもしれません。もし言及されるようなら、どのように紹介されるのか、興味深いところですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。