365日のシンプルライフのペトリのwiki経歴とその後は?

365日のシンプルライフ(原題:Tavarataivas(モノ天国))という映画があるようです。生活するのに必要なものは100個程度というのが映画の結論でした。

主演の俳優で監督でもあるペトリさんが、オープニングでいきなり全裸なのでびっくりしてしまいました。

一体どんな経歴の人でしょうか。その後どうなったのでしょうか。

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ペトリ・ルーッカイネンさんのプロフィール

出典:https://www4.nhk.or.jp/docland/x/2019-11-15/31/2987/1418057/

名前:Petri Luukkainen

生年月日:1984年

出身:フィンランド

在住:ヘルシンキ、米国カリフォルニア州

経歴:

2001年 17歳 TVCMやミュージック・ビデオを作り始める
2005年 21歳 映画制作会社を経営し始める
2010年 26歳 彼女に振られたことをきっかけに実験開始
2013年 29歳 TAVARATAIVAS(モノ天国)を公開、映画デビュー
2015年 31歳 日本で365日のシンプルライフとして公開
2018年 34歳 Just Boys公開

ペトリさんは、90年代後半から友人とネット上で作品を公開するために映画を撮り続けているようで、2010年になって、唐突に映画を撮ったというわけではないようでした。

365日のシンプルライフだけでなく、ほかにもいろいろと映画を撮影されているようです。分野はドキュメンタリー映画ばかりのようです。

フィンランドの国営放送Yle放映の3本のドキュメンタリー・シリーズに、
ディレクター・撮影監督・編集として携わっている。

出典:http://www.365simple.net/

ご活躍のようです。

10代の頃からずっと撮影をされているようです。人生の早いタイミングで夢中になれることを見つけられるというのは良いことですね。

撮影中の仕事はどうしていたのかと思っていたのですが、会社勤めではなく、自分で会社を経営しているようなので、時間の都合はついたのかもしれませんね。

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当時すんでいたの部屋の家賃

映画で出てきた部屋の家賃はどれくらいでしょう。

調べてみると、ヘルシンキで40㎡だと、750~2,500ユーロ、2019年11月時点のレートだと90,000~300,000円程度のようです。

首都なので普通でしょうか。東京でもこんなものなので普通でしょうか。

撮影は寒くなかった?

撮影では当初は服をきていなかったですが、北欧なので寒くないのでしょうか。

ヘルシンキは夏でも11~20度程度、12月だとマイナス6~マイナス1度という気温のようです。寒くないはずがありません。

ただ、フィンランドのアパートというのはセントラルヒーティングというのがあって、温水パイプが通っているそうです。

なので、もしかしたら、私たちが想像しているほど寒いわけではなかったのかもしれませんね。

その後どうなった?

仕事はどうしてるの?

ペトリさんのホームページを見る限り、今も、filmmaker(映画監督)として活動されているようです。

彼女との結婚や子供は?

365日のシンプルライフで登場したマイヤさんは、映画のエンドロールを見る限り、Maija Lassilaさんのことのようです。

ヘルシンキ大学の博士課程の在籍していたようで、その後、2019年春にカリフォルニア大学サンタクルーズ校で博士号を取得されているようです。

結婚などについては、ペトリさん関係のページでも、マイヤさん関係のページでも何も発見できませんでした。

ペトリさんのツイッターを見ると、現在は米国のカリフォルニア州にいるようなので、何か関係はあるのかもしれません。

ただ、もしかしたら、そういう役どころであったというだけという可能性もあるのかもしれません。

まとめ

今回は、365日のシンプルライフで主演・監督を務めた、ペトリ・ルーッカイネンさんについてとり上げました。

その後も映画監督をされているようでした。映画の中の彼女であるマイヤさんとの結婚などについては情報がありませんでした。

大変興味深い映画だったので、また何か面白い映画を制作されるかもしれません。どんな映画をつくられるのか、楽しみなところですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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