神田胡蝶の社長、小川浩之さんの経歴と結婚は?草履の老舗

最近、日本の伝統工芸が注目されることが多くなってきたようです。

2019年10月4日、夜8時54分から、テレビ東京で放送された、たけしのニッポンのミカタ!においても、東京神田の草履のお店が取り上げられるようです。

どんな方が経営しているのでしょうか。調べてみました。

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社長の小川浩之さんの経歴は?

出典:snapwidget.com

生年月日:?

経歴:

2010年11月 第6回 東京の伝統工芸品チャレンジ大賞で奨励賞を受賞する
2013年01月 IKESHOKU展に出展
2013年頃 ? 社長を引き継ぐ
2016年10月 「草履職人に聞く」開催
2017年09月 男のきものフェス2017に出演
2019年03月 ラバー系素材のEVAの下駄を販売開始
2019年10月 テレビ東京 たけしのニッポンのミカタ!に出演

草履のコンサルイベントやトークイベントなどにも出られているようです。草履を広める活動に色々と取り組まれているように見えます。

新しいタイプの草履の開発もされているようです。

個人的には、草履そのものの完成度は、非常に高い水準にあるように見えましたので、モノの開発より、和服を使うシチュエーションの開発や既存のシチュエーションの取り込みの方が大事な気がしました。

ご結婚はされている?

左手に指輪はされていらっしゃいます。されている可能性が高そうです。

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神田胡蝶(かんだこちょう)はどんな会社?

出典:instagram.com

名称:株式会社胡蝶

沿革:

1899年 創業
1997年 「舞胡蝶」がグッドデザイン賞を受賞する
2019年 創業120周年

人間工学の第一人者であった、近藤四郎博士と共同で「舞胡蝶」という草履を開発するということをされたようです。「草履」+「人間工学」という組み合わせは斬新な気がします。

こういうことをしているということは、モノを作るということに関しては、昔から力を入れている会社と言えそうです。

素晴らしいモノを作っているので、たくさん売れて、安泰なのでしょうか?この点、ブログには下記のようなことが書いてありました。

近年は着物離れが進み、それによって日本が誇る伝統産業が途絶えてしまう危機にあるという話を最近よく耳にします。着物を纏う人が少なくなってきたために、需要が減る、作り手が減る、後継ぎがいなくなる。。。とても哀しい現状です。神田胡蝶は今年で創業118年、守り続けてきた伝統、熟練した職人技を絶やさないよう、作り続けなくてはいけません。

出典:ameblo.jp/zourikocho

これを見る限り、どうやら、楽観できる状況ではなさそうです。

どうすれば売上を伸ばせるのでしょう。

京都で外国人観光客が多い場所で和服といっしょに売る、あるいはレンタルするなどどうでしょう。日本国内でお祭りなどがある場所とタイミングを綿密に把握しておいて、浴衣に合う草履で、ネットで需要を作り出して、売るかレンタルするなどもどうでしょうか。

そういえば、最近、オマツリジャパンというお祭り支援専門の会社ができたようなので、この会社と協力関係をつくるのもいいかもしれません。この会社と協力しておけば、和装に違和感のないタイミングを狙って需要を作り出せそうな気がします。

葬式などのシチュエーションはどうでしょう。当面、葬式の数も増えそうですので、うまく需要をつくりだすことができれば、売上につながりそうな気がします。

ブログや動画で、海外向けに情報発信するなどしてもよさそうな気がします。

着付けの教室などとも接続しておいたほうがよさそうな気もします。

あとは、ホームページでしょうか。作っている草履は洗練極まるものなのに、ホームページはド素人の手作りサイトと大差ない水準です。和装のシチュエーションを拾えるような他のホームページとの接続もなさそうです。ウェブデザイナーともうちょっと相談したほうがよさそうな気がしました。

需要を作る場面はありそうですし、モノも素晴らしいので、まだまだ稼げそうな気がするのですが、皆さんはどう思われるでしょう。

まとめ

今回は、東京神田で草履を製造販売されている、神田胡蝶の社長、小川浩之さんをとり上げました。まだまだ稼げそうな感じでした。

まだお若いようなので、今後もテレビ出演などされるかもしれません。どんなお話しになるのか、楽しみなところですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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