鋳物の能作ってどんな会社?カンブリア宮殿に出演!

鋳物体験を手掛ける能作(のうさく)という会社が、テレビで取り上げられるようです。

鋳物というとあまり美しくないイメージがあると思うのですが、この会社の鋳物製品は非常に美しいようです。どんな人が経営していて、どんな会社でしょうか。調べてみました。

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どんな人が社長?

出典:tv-tokyo.co.jp

名前:能作 克治(のうさく かつじ)

生年月日:1958年5月5日(61歳)

学歴:大阪芸術大学写真学科

経歴:

1985年 27歳 入社
2003年 45歳 社長就任

製造の現場で長年経験を積まれた後、社長に就任されています。たたき上げの人です。下記の画像にあるように、非常に美しい製品を作成されています。

芸大出だけあって、デザインのセンスがよかったのか、工業製品とデザインを結びつける発想があったのかわかりませんが、いずれにしろ学んだことは無駄にしていない人のようです。

能作はどんな会社?

出典:nousaku.co.jp

工業製品というより、まるで美術作品のような美しさですね。

自分はこれほど美しい鋳物は見たためしがありません。

これだけ美しければ、高価格でも売れるのでしょう。少なくとも、デザイン面では高い付加価値を出すことに成功していると思います。

製造業の会社というのは、製造に原価がかかりますので、利益率が低くなってしまいがちです。

しかし、能作さんは、鋳物という分野においては他社と明確に差別化できているようなので、価格競争に巻き込まれることはなく、したがって、高い利益率を達成できるのではないでしょうか。

鋳物にデザインという要素を組み合わせたのは、斬新ですね。会社のホームページ自体も、美術館かデザイン事務所のホームページのようで、見ていて楽しくなります。

会社の経営面ではどんな特徴があるでしょうか。それは、おそらく、単なる製造販売の会社ではなく、体験型の企業である点でしょう。

出典:nousaku.co.jp

上記の画像にあるように、製造工程の一部を体験してもらうということをされています。また、会社の一角が、カフェになっているようです。

鋳物メーカーでこんなことをしているのは聞いたためしがありません。

製造や使用を実際に体験してもらえば、製品に親しみをもってもらえて、自社のファンになってもらえること、間違いなしですよね。

製品そのものも、会社のあり方も、非常に斬新で興味をそそられますね。

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まとめ

今回は、鋳物メーカーの能作をとり上げました。製品が極めて美しく、経営も非常に斬新な会社のようです。

そんな能作が、カンブリア宮殿という番組で取り上げられるようです。どんな様子なのか、非常に楽しみなところですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。