【帰化人マップ】帰化人の人数は官報?2010~2018年は?

2019年12月に、ラグビー日本代表の選手が日本に帰化したそうです。

帰化した人の人数は、2019年は12月13日までで7,708人で、都市部に多いようでした。年間100人くらいかとなんとなく思っていたのですが、そうではないようです。

2019年以外の年はどうなっているのでしょう。2010~2018年の様子を調べてみました。

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どれくらいの人が帰化している?

2010年 13,037人(13,072人)

2011年 10,309人(10,359人)

2012年 10,631人(10,622人)

2013年 8,657人(8,646人)

2014年 9,298人(9,277人)

2015年 9,483人(9,469人)

2016年 9,563人(9,554人)

2017年 10,321人(10,315人)

2018年 9,087人(9,074人)

累計 90,386人(90,388人)差異2人

カッコ内の数字が、法務省発表の人数です。単年度のズレは期ズレでしょうか。法務省発表が正しいはずなので、自分で数えてみた人数は、9年間の累計で2人カウントもれがあるようです。

毎年、平均して10,000人程度帰化してるようです。100人とかではないようです。

どのあたりの人が帰化している?

2019年同様、おおよその位置を地図にしてみました。

2010年の地図

2011年の地図

2012年の地図

2013年の地図

2014年の地図

2015年の地図

2016年の地図

2017年の地図

2018年の地図

まとめ

今回は、2010~2018年の帰化の状況をとり上げました。人数は平均すると毎年約10,000人、2019年より多いようでした。分布は都市部が多く、九州南部、四国、紀伊半島、東北、北海道は少ないようでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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