村雨辰剛の帰化や自宅はどこ?親方はどんな人?【官報画像】

村雨辰剛(むらさめたつまさ)さんが、2020年1月8日に徹子の部屋に出演されました。

幼少期のこと、10~20代のころのこと、親方のこと、親方からの手紙などが取り上げられました。

スウェーデンから帰化したとのことですが、官報はどんな感じだったのでしょうか。自宅や会社の場所、親方はどんな人でしょうか。

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帰化してる?官報に掲載されている?

出典:官報 ※該当箇所以外は削除してあります。

平成27年なので2015年でしょうか。2015年6月15日付 第6553号の官報に村雨さんの名前が掲載されているようでした。

5年ほど前でしょうか。

自宅はどこ?

官報を見る限り、当時は、愛知県西尾市吉良町木田祐言109番地だったようです。

この住所で検索すると、レオパレスディアナという建物がでてくるようです。

まあ、働き始めなら普通でしょうか。

会社までの通勤ルートはどこ?

本当のところなどはわからないのですが、当時のご自宅と加藤造園さんの位置関係は以下のようになっていましたので、こんな感じだったのでしょうかね。

東京で通勤することを考えると、近いといえそうです。

名古屋からは結構離れた場所のようでした。

ストリートビューで見る限り、普通の植木屋さんのようです。就職先がよかったから有名になれたというわけではなさそうです。

結局、自分が夢中になれるものを見つけられるかどうか、というのが大事なのでしょう。

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親方はどんな人?手紙の中身は?

出典:徹子の部屋

加藤剛さんという方のようです。

最初は村雨さんが外国人ということでとまどっておられたとか。また、村雨さんとかかわった5年間でほめたことがないそうでした。

徹子の部屋のなかで村雨さんにあてた手紙は以下のとおりでした。

セバ 久しぶり 元気でやってますか?いろいろな方面で頑張ってるようだな

インスタ見てるぞ

お前が東京に出てもう2年半になるな

最初うちに来た時この綺麗な白人が庭師になれるのかとても不安に感じたが

面接して色々な話を聞くとやる気・熱意がすごくある感じを受けた

仕事を教えると見る見る成長し自分で色々なことを勉強し

すごい奴だなっと思った

庭師という仕事を一生やるとずっと言っているが

自分のこだわりを持って色々な庭を見て勉強して

皆が認める庭師になってくれ

「一生修行」「蒔かぬ種は生えぬ」だ

体に気を付けて頑張れ 村雨辰剛

親方より

直接ほめるということはしなかったのでしょうが、弟子思いな方のようです。

一生打ち込める仕事を見つけられるというのはいいですね。

日本では、何となく就職活動して、何となく会社勤めして、気が付けば定年、になってしまう人がほとんどな気がします。

私たちも、村雨さんのように、打ち込めることをして生きていきたいですね。

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まとめ

今回は、スウェーデンから日本に帰化され、庭師やタレント活動をされている村雨辰剛さんをとりあげました。官報は2015年6月15日付のものでした。当時のご自宅はレオパレスだったようです。親方は弟子思いな感じのようでした。

村雨さんは庭師の仕事にこだわりをもっておられるようでした。最後までお読みいただき、ありがとうございました。