村木厚子さんの経歴と年収はどれくらい?サワコの朝に出演!

元厚生労働事務次官の村木厚子さんが、2019年8月31日土曜 朝7時30分からTBSで放送されるサワコの朝に出演されます。村木厚子さんといえば、大阪地検特捜部が引き起こした冤罪事件によって逮捕されつつも、無罪を証明し職場復帰した件で有名になられた方です。

どんな経歴の方で、年収はどれくらいなんでしょうか。

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村木厚子さんの経歴

出典:bloomberg

生年月日:1955年12月28日(63歳)

出身:高知県

学歴:高知大学文理学部

経歴:

1978年 22歳 労働省入省
2009年 53歳 身に覚えのない罪で逮捕
2010年 54歳 無罪確定、検察官が逮捕される
2015年 60歳 退官 

学歴は高知大学となっていますが、これは「地元なら四年制に行かせてあげる」と言われて進学しただけで、村木さんの能力的には、東大でもどこでも入れたのではないかと思います。

高校は偏差値69で、東大や京大への進学者が毎年数名出ていますし、この大学から公務員上級試験に合格していたのは、村木さんだけだったそうですから、相当優秀な方のようです。写真、凛々しい感じの人ですね。

村木さんのメンタル

検察の証拠改竄で逮捕されたのは有名な話ですね。

しかし、村木さんのメンタルはすごいです。取り調べでは苦労はされたようですが、拘置所では、時間があったのを利用して普段読めない本を150冊読みまくっていたそうです。それも検察と戦うための勉強としてではなく、楽しむためだったようです。その感想が、「あんないい時間はなかった」。

また、拘置所の食事が毎日麦ご飯だから、「ものすごくお肌がキレイになった」とか。普通、冤罪で逮捕されたら、憔悴して何もできなくなるか、無罪を証明することだけに思考を費やすと思いますが、そうでないところが村木さんのメンタルのすごいところですね。

村木さんは、長く勤められるところに勤務したかったそうです。結局のところ、すべては、夢中になれることを仕事にできるかどうかにかかっている、と思います。

冤罪で逮捕という大変な逆境の中で、精神を水平に保てたのは、根本的にはそこが理由だったのではないかと推測しますが、どうでしょうか。

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年収ってどれくらい?

事務次官当時は、2,300万円程度。
今は、2,400万円程度でしょうか。

現在、伊藤忠商事社外取締役、津田塾客員教授、SOMPOホールディングス社外監査役、住友化学社外取締役をされています。

仮に、月額50万円程度としても、50万円×12か月×3社=1,800万円、客員教授で月50万円程度とすると、50万円×12か月=600万円。合計2,400万円程度かと推測します。

たくさん稼ぎたければ、自分らしい生き方をすることに意識を置くべきで、お金のことはむしろ忘れる必要がある、というような言葉をどこかで聞いたことがあるのですが、村木さんを見ていると、その正しさが分かるような気がしますね。

まとめ

今回は、元厚生労働事務次官の村木厚子さんをとり上げました。メンタルの強さは、やっていることへの信念や、自分らしさへの意識かと感じさせられる人でした。

そんな村木さんが、2019年8月31日土曜 朝7時30分からTBSで放送されるサワコの朝に出演されます。どんなことをお話しになるのか楽しみなところですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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