中国貴州省の龍の巣の全貌は?龍の正体とは?【3D画像】

龍の巣(苗庁(miao room))がNHKの番組で取り上げられました。

苗庁は、2014年にナショナルジオグラフィックが発表したデータでは、世界最大の容積の洞窟ということでした。

NHKでは、3Dスキャナーと照明を持ちこんで調査を行ったようですが、全貌はどんな感じになっているのでしょうか。

龍(暗い塊)の正体とは、一体何でしょうか。

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龍の巣の全貌、全体像は?

3D画像は?

出典:https://www.nhk.or.jp/special/plus/videos/20200214/index.html

苗庁(ミャオティン)の洞窟全体を上から眺めたところです。

全長870メートル、天井の高さ185メートルということで、容積が世界最大だそうでした。

870メートル程度なら、もっと大きい洞窟があるのでは?と思ったのですが、この洞窟は、奥行きではなく、容積が大きいのが特徴のようです。

出典:https://www.nhk.or.jp/special/plus/videos/20200214/index.html

洞窟全体を横から眺めたところです。

3Dスキャナーの力というのはすごいですね。

出典:https://www.nhk.or.jp/special/plus/videos/20200214/index.html

洞窟を内部から見た3Dスキャナーの画像です。

石筍(下記、龍の正体は?の見出し参照)が見えています。

そういえば、最近の3Dスキャナーというのは、必ずしも測量の専門家でなくても使用できるそうです。

測量というのは、測量する人の力量というのが結果に反映されてしまうものなのですが、最近は、誰が測定しても同じ結果になるくらい精度が優れた機械もあるそうです。

過去の動画はここ。

照明をつけた状態は?

出典:https://www.nhk.or.jp/special/plus/videos/20200214/index.html

これもまたきれいに撮影されているようです。

照明をつけているので、方向もよくわかりますが、ヘッドライト程度では方向が分かりにくく、本当に遭難して命を落とす危険もありそうな感じでした。

立ち入り禁止なのも当然な気がしました。

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龍の正体は?

出典:https://www.nhk.or.jp/special/plus/videos/20200214/index.html

高さは30メートル以上あるそうです。

カルシウムを含んだ水滴が垂れて、37万年分積み重なってこの大きさになっているそうでした。

大変貴重な映像ではあると思うのですが、あまり有名になりすぎて、観光地になった挙句に破壊されないか心配なところとは思いました。

過去の動画はここ。

まとめ

今回は、中国貴州省の苗庁(ミャオティン)を取り上げました。奥行が世界最大ではなく、容積が世界最大の洞窟とのことでした。動画はここ。

大きさは、長さ870メートル、高さ185メートルでした。龍の正体は、石筍という炭酸カルシウムでできた巨大なタケノコのような堆積物でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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