松本紀生さんの経歴と子供は?日本での生活や収入は?

アラスカ写真家の松本紀生さんが世界まる見えテレビに出演されたようです。

アラスカでは、オーロラの写真などを撮影されているようですが、日本ではどのように生活されているのでしょうか。調べてみました。

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松本紀生さんのプロフィール

出典:matsumotonorio.com https://www.matsumotonorio.com

名前:松本紀生(まつもとのりお)

生年月日:1972年2月

出身:愛媛県松山市

在住:愛媛県松山市

学歴:

愛媛県立松山北高校卒
立命館大学中退後、アラスカ大学へ編入、卒

経歴:

2014年03月 情熱大陸に出演
2014年05月 日経ホールで「アラスカ・オーロラ夢紀行Ⅲ」講演
2015年05月 クレイジージャーニーに出演
2015年10月 林先生が驚く初耳学!に出演
2015年11月 香川県立高松北中学で講演
2017年12月 写真集「DEEP ALASKA」を発売、トークライブ出演
2018年10月 新宿で写真展:ALASKA DAYSを開催
2018年11月 神戸学院大学で講演、大阪で写真展:ALASKA DAYSを開催
2019年04月 アラスカフォトライブ開催
2019年10月 世界まる見えテレビに出演

写真の技術は、学校で学んだわけではなく、独学で習得されたそうです。

写真家になられたきっかけは、学生時代に写真家の星野道夫さんの写真を見たことのようです。厳寒のアラスカで、電気もガスもない大変な環境で写真を撮っているのは、「自分の人生を思いっきり生きている」という満足感が欲しいからだそうです。

私たちも、自分の人生を生きている、という感覚をもって生きて行きたいですね。

ご結婚はされている?お子さんは?

2006~2007年頃に、淳子さんという方とご結婚されています。子供さんの情報はでてこなかったので、まだおられないのかもしれません。

ご両親は?

ご両親はともに英語教師だったようです。

日本では何をしているの?

1年の半分は日本の松山市に住んでおられるようです。

上記の経歴のところにいくつか示したように、小中学生を対象にした講演会や、写真展、トークライブなどをして、生活費や写真家としての活動に必要な費用を稼いでおられるようです。

松本さんの一日は筋トレから始まり、毎朝2時間のメニューをこなしたあと、25キロの重りをつけたリュックを背負って1時間のウォーキングをされているとのことでした。

ご自宅の仕事部屋には、パソコンやモニターが2~3台並んでいるようでしたので、写真や動画の編集などされているのかもしれません。

夏と冬にアラスカ行で300万円の費用がかかるとのことでした。これを20年以上も続けられているということは、講演や写真展などでをそれを上回るだけの収入を日本での活動中や、出版で稼げている、ということなのでしょう。

講演や写真展を開催するには、場所を借りないといけませんが、在庫が必要なわけではないですし、それほど設備投資が必要なわけでもないでしょうから、意外と稼げるのかもしれませんね。

お金持ちといった感じではないようですが、夢中になれること若いうちに見つけられて、それおを仕事にできて、生きていくのに必要なお金も稼げて、子供向けの講演などにも呼ばれて、日本にいられる間は、ご妻女とも楽しそうに暮らされているようなので、成功した人物と言えると思うのですが、皆さんは松本さんを、どう思われるでしょう。

まとめ

今回は、アラスカ写真家の松本紀生さんをとり上げました。日本では、学校などで講演や、写真展の開催、テレビ出演、体力を維持するための筋トレなど、割と忙しくされているようでした。

今後、どのように活躍されるのか、楽しみなところですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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