マーキーギア MG-5のフックの修理方法は?【大一鋼業】

大一鋼業のマーキーギアMG-5は、オリジナルの製品ほど頑丈ではないらしく、経年使用や何かにぶつけたはずみに、フックが拡がってしまうことがあるようです。

 

修理方法を誤ると、かえってフックが拡がってしまいます。

どうやって修理したらよいでしょうか(なお、修理は自己責任でお願いします)。

ペンチで修理する

上記の写真は、ペンチでつかんだ状態で、上から見たところです。

横から見たところです。

本体を手で持つか、床に押し付けた状態で、矢印方向に力を加えます。

ここでは、状態を見やすくするため、ペンチで直接本体をつかんでいますが、傷がつくおそれがあるので、布やティッシュや紙などを介したほうが無難です。

(なお、修理は自己責任でお願いします。)

自分の場合、長年、使っているうちにフックが拡がってきてしまったのですが、この方法で改善できたため、廃棄せずに済みました。

してはいけないこと

上記写真の①と②の部分を、ペンチではさんでフックの隙間を狭めようとすると、③の部分の角度が拡がってしまい、かえってフックの隙間が拡がってしまいます。

適当な修理方法を考え付かなかったときにこれをやってしまい、1個無駄にしてしまいました。

絶対にしないようにしましょう。

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オリジナルの製品

Lucky Line社のオリジナルの製品が頑丈らしいので、どれか?と思ってさがしたのですが、

Lucky Line”The Original” Secure-A-Key – Clip ON – Heavy Duty Belt Key Clip Stainless Steel 40401

のようです。米国アマゾンでは、本体だけなら3ドル程度のようです。

また、オリジナルは上記1種類だけでなく、下記動画のように、微妙に違うものがいくつかあるようでした。

まとめ

今回は、大一鋼業のマーキーギアMG-5のフックの修理方法を取り上げました。

上記(ペンチで修理する、の見出し参照)のようにして、修理できました。製品自体はしっかりとした造りなので、フックの拡がりさえ直せれば、さらに長期間使えそうでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。