釘町彰の経歴や結婚はしてる?子供や年収はどれくらい?【ぴったんこカンカン】

釘町さんはパリ在住とのことでした。

有名な方ではあるようですが、wikiや釘町さんのホームページには形式的な経歴は記載がありましたが、ご家族のことなどは記載がないようでした。

高田賢三さんの自宅を訪問した際に、呼び鈴を押し間違えた釘町さん(↓)。

出典:TBS

割と、おっちょこちょいな人なようでした。

経歴や、画家になった経緯は何でしょう。

ご結婚はされているのでしょうか。

お子さんはおられるのでしょうか。

作品の値段や、年収はどれくらいでしょうか。

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釘町彰の経歴は?

生年月日:1968年10月31日

出身:神奈川県

暁星高等学校卒
1993年 多摩美術大学絵画科日本画専攻卒業
1995年 多摩美術大学大学院修士課程修了
1996年 マルセイユ国立美術学校にて研修
1999年 パリ第8大学大学院メディアアート科修士課程修了

大学院まで全て私立の学校を出られているようでした。ご両親がどんな人なのかはわかりませんでしたが、経済的には恵まれたご家庭だったのでしょうかね。

留学して再度、修士課程を出るとなると経済的に恵まれていないと難しそうな気がしました。

芸術方面に進んだ理由は?

子供の頃から、絵を描くのが大好きだったそうです。

お母さまに連れられて、美術館などをよく見に行かれたようでした。

美術に囲まれた環境で、自然に絵を描く方面に進まれたようです。

適性も環境も、両方整っていた、という感じでしょうか。

こういう風に、適性と環境の方向がマッチしていると、誰も傷つかずに済むのでいいのですが、釘町さんのようにうまくいった人がいる一方で、ミスマッチから潰れたであろう人が多くいることを思うと、どうにかならんのかという気がしてなりません。

結婚は?

お嫁さんの画像などは見当たりませんでしたが、こんな記述がありました。

釘町さんの一日の睡眠時間は 4 時間ほど。毎朝 6 時半に起きて子供達へリンゴのコンポート作るところから始まる。 アトリエでは常に複数のプロジェクトと様々な受注制作が同時に進行している。例え「やることがなくても」毎日規則的にアトリエに通う。アシスタントに指示をだし、作品の構想を考え、制作を進め、とあっという間に時間が過ぎてしまうが、昼食は比較的しっかりと摂る。 そして、どんなに忙しくても 19 時半には帰宅して家族と共に夕食をとる。家族全員が揃って食卓を囲む夕食の時間は、釘町さんにとってかけがえのないモーメントだ。

出典:パリと私の物語

とのことなので、ご結婚はされている可能性が高そうです。

釘町さんのホームぺージや、wikiなどには全く記述がなかったのですし、作品の製作が忙しそうな様子なので、てっきりご結婚していないのかな?と思っていたのですが、そうではないようです。

結婚とは関係ないですが、睡眠時間4時間は短いですね。

夢中になれる仕事をしているから、こんなことが可能なのではないかと思うのですが、どうでしょうね。

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子供はいるの?

自転車の後ろに座席がついてますし、子供さんにコンポートを作る、とのことなので、子供さんはおられるようです。

息子さんでしょうか、娘さんでしょうか。

この点、釘町さんのいくつか書き込みを見つけました。

人間とは不思議なもので、しんと静まり返っている空間よりも、多少の雑音があった方が集中出来たりする。アトリエで息子がアンパンマンを大音量で見ていても全く気にならずの集中度はさらに高まる。
出典:釘町彰の噂・評判
 
ほとんど毎日幼稚園で、やれ走ってて壁にぶつかっただのと怪我をしてくる息子。(今日は机から落ちた(?)だのと連絡があった、、、)。男の子ってそういうものだろうか。 それにしても多すぎないか??
出典:釘町彰の噂・評判
 
どうやら、息子さんのようです。
 
 
当時は幼稚園に通っておられたようですが、今は小学生くらいでしょうか。
 
 
釘町さんの外見からして、なんとなく独身のような気がしたので、意外な感じでした。
 

作品の値段や年収はどれくらい?

作品の値段は、『snowscape』額装 紙本 アクリル立体額 が781,100円とか、 『snowscape』額装 紙本 S25号 共シール アクリル立体額 が695,000円、とかいうような水準のようでした。

「アトリエでは常に複数のプロジェクトと様々な受注制作が同時に進行している」ということですし、個展などで販売される絵は、ほぼ完売ということのようなので、釘町さんは相当な売れっ子のようです。

また、アシスタントを雇ったり、いろいろと大規模な制作もされているようなので、個人の画家というより、絵画を制作する会社のような感じなのではないでしょうか。

個人の年収は数千万円程度な気がしますが、事業全体でコントロールできるお金はもっと多いのではないでしょうか。

まとめ

今回は、日本画家の釘町彰さんをとりあげました。

子供のころから美術に囲まれていたそうで、自然に美術方面に進まれたようです。結婚はされている可能性が高そうでした。息子さんがおられるようです。年収は数千万円程度ではないかと推測しましたが、コントロールできるお金はもっと多いでしょう。

適性を早期に発見できた人の好例のような人と感じました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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