ハンガリーの縄跳び集団?ロープジャンプクラブソンバトヘイとは?

ハンガリーに縄跳び競技に取り組む、スポーツクラブがあるようです。ソンバトヘイ(Szombathely)という都市にあるようです。

どんなスポーツクラブでしょうか。調べてみました。

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ロープジャンプ・クラブ・ソンバトヘイとは?

出典:frisss.hu 写真左がFüle Magdolnaさん、右がBánhegyi Attilaさん

名称:Kötélugró Klub Szombathely(ソンバトヘイのロープジャンプクラブ)

コーチ:

Bánhegyi Attila
Füle Magdolna
Varga Kató Anikó

理事:

Horváth Bianka
Őr Mariann
Jandrasits Andrea

経歴:

1992年 ソンバトヘイのフリムジャカブ小学校で始まる
1995年 シアトル世界縄跳び選手権大会に参加
1997年 シドニーでの世界選手権に参加、年少部門で1位獲得
2002年 成人の部で世界選手権優勝
2003年 56時間ジャンプの世界記録樹立
2004年 ブリスベンの大会で2位、シルクドソレイユと契約
2008年 キプロスでキャンプ
2009~2018年 毎年、入賞

活動を開始してから30年弱のようです。今では、国際的に有名な縄跳び競技のチームになっているようです。

参加しているのは、6~16歳程度の選手のようです。常習的に、優勝や上位入賞をしているらしく、メダルを下げた選手の写真がとても多いです。

コーチや選手の全体の人数は明記していないようなので、なんとも言えないのですが、同じ顔の選手とコーチが写っている写真が多いことから、そう大きなチームではないのかもしれません。

どうやら、最初は数人で始めた活動のようです。世界選手権で優勝するまでになったのは、情熱ゆえでしょうか。

たくさん写真が出てきました。有名なクラブのようです。

出典:nyugat.hu 2017年5月29日 ドイツの大会から帰国

出典:hungarysport.hu 2017年12月17日 ロープジャンプクリスマスカップ

出典:ugroup.hu クラブのホームページより

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どんな競技をしている?

ロープスキッピングと呼ばれる競技があるようで、ロープジャンプ・クラブ・ソンバトヘイもこの競技のクラブのようです。

日本には、日本ロープスキッピング連盟という団体があるようです。この団体によると、

ロープスキッピングとは

「なわとび」は、昔から子供達の遊びやスポーツ選手のトレーニング手段として、各国で行われていた。その遊び方や呼び名は各国によって異なっている。そんな中、1996年にFISAC-IRSF(国際ロープスキッピング連盟)が創設され、スポーツとしてのなわとびを普及・発展させるために、名称とルールを定めた。それが、「ロープスキッピング」である。現在は、2年ごとに世界選手権大会が開催されている。

縄を跳んでいれば、すべてロープスキッピング(なわとび)。1人で跳ぶ単縄跳びだけでなく、ダブルダッチ、大縄跳び、2人で2本の縄を跳ぶチャイニーズホイールなどはすべてロープスキッピングの 一種である。

出典:jrsf.jp

とのことで、いろんなジャンルの競技があるようです。ロープジャンプ・クラブ・ソンバトヘイの人が実演している動画がありました。↓

普通の縄跳びより、ずっとアクロバティックなようです。個人的にはケガなどされないか心配なところです。

まとめ

今回は、ハンガリーの縄跳び(ロープスキッピング)のクラブ、ロープジャンプ・クラブ・ソンバトヘイをとり上げました。割と歴史のあるクラブのようでした。

そんな、ロープジャンプ・クラブ・ソンバトヘイが、タレントのイモトさんが出演する番組に取り上げられるようです。どんな様子なのか、楽しみなところですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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