小紫芳夫さんの経歴は?由紀子さんに重箱を購入?

40年ほど前に、山田平安堂で娘さんのために随分高い重箱を購入される方がいるようです。どんな人でしょうか。調べてみました。

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小紫芳夫さんのプロフィール

出典:shikoku-np.co.jp

生年月日:1928年

死去:2010年1月17日(82歳)

ご家族:ご妻女、娘さん3人(由紀子さんは次女)

経歴等:

横浜倉庫株式会社会長
日本臓器移植ネットワーク初代会長
日本馬主協会連合会会長

重箱は、由紀子さんが直接購入されたわけではなく、お父さんの芳夫さんが購入されたとのことでした。

横浜倉庫という会社は、資本金1億円とのことなので、お父さんの芳夫は大きな会社の経営をされていたようです。

ご家族の病気の治療に5億円つかわれたそうなので、当時数十万円だった重箱は安いのかもしれません。

移植医療の普及に尽力され、腎臓移植普及会を立ち上げ、日本臓器移植ネットワークが発足するまでに10億円投じられたそうです。

いろいろ調べると、どうやら、私財を投じて作った組織を、当時の厚生省に掠め取られてしまったようです。

芳夫さんのことを調べていると、いろいろとお気の毒なことが多いようです。

年収はどれくらいだった?

出典:tv-osaka.co.jp

数億円程度でしょうか。

重箱は、山田平安堂の「三段重熨斗蒔絵」1,944,000円(税込み)でした。

一般的な会社員の家庭が購入する重箱が、10,000~30,000円程度、平均20,000円程度として、単純に考えると100倍くらいの価格のものを購入していることになります。

平均年収が500万円とすると、単純計算では500万円×100倍=5億円程度でしょうか。小紫さん関係の記事では、億円単為の話が普通にでてくるようなので、これくらいはありそうです。もっと多いかもしれません。

芳夫さんが経営者として有能であったのであろうと思いますが、どうでしょうか。

娘さん2人をご病気で亡くされているので、値段などどうでもよかったのかもしれません。

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まとめ

今回は、ご令嬢の小紫由紀子さんに重箱を購入した、小紫芳夫さんをとり上げました。大変な目に遭われた方のようでした。

テレビで取り上げられることは、あまりないかもしれません。もしあれば、どういうお話になるのか、気になるところですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。