葛城ユキの事故とは?覚せい剤や逮捕との関係は?【徹子の部屋】

歌手の葛城ユキさんは、今でも現役で活動されているようでした。

過去に事故で大けがをされたようでしたが、どんな事故で、その後どうなったのでしょうか。

検索すると「逮捕」や「覚せい剤」といった言葉がでてくるようですが、何か関係があるのでしょうか。

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葛城ユキのプロフィール

出典:徹子の部屋

本名:田中小夜子

生年月日:1949年5月25日(70歳)

学歴:片山女子高等学校

経歴:

1974年 25歳 メジャーデビュー
1980年 31歳 「哀しみのオーシャン」がヒット
1983年 34歳「ボヘミアン」が大ヒット
1986年 37歳 初の中国公演
1992年 43歳 二度目の中国公演
1996年 47歳 必殺主水死すのエンディング曲を担当
2003年 54歳 番組収録中に事故で重傷、二か月入院
2004年 55歳 復帰ライブ開催
2011年 62歳 復興支援ライブ開催
2016年 67歳 坂本冬美とディナーショー開催
2018年 69歳 ボヘミアンの英語バージョン制作&配信開始

ライブは毎年のように開催されているようです。新曲や新盤もほとんど毎年のように出されているようです。

この人も、他の成功している人同様、早い時期に自分の得意分野を見つけられているようですね。

音楽大学や芸術系の大学で音楽を勉強したとか、子供のころから音楽の教育を受けてきた、とういわけではなさそうでした。

高校卒業後に就職した会社を1か月でやめて、家で同然で、大阪の音楽スクールに行かれたようです。

その後、ヤマハのコンテストに出場されているようですから、ヤマハかヤマハ系列の音楽スクールでしょうかね。

それで、プロになれるというのは、やはり才能や適性が有ったのでしょうね。

葛城ユキは結婚している?

結婚したことはあるようでした。

『ボヘミアン』がヒットし、テレビの歌番組を賑わしていた葛城ユキ。
全国ツアーも大盛況の1983年8月18日、コンサート先の青森県八戸市で腹痛を訴え緊急搬送されると、腹膜炎をおこしていることが判明。
帰京し、緊急手術を受けることになった。

ところが、病室の名札には芸名の葛城ユキではなく、本名が記入されるが、周りが知っている姓ではなかった。
そのことが芸能マスコミの知るところなり、事情を事務所に聞くと「4年前に結婚、相手は一般のサラリーマン」ということが判明。
葛城いわく「この世界とは関係のない人だし、言う必要もなかった。別に隠していたわけでも、ウソをついていたわけでもない」とのこと。
図らずも、ワイドショーなどマスコミが騒いだことによって、葛城ユキの名前がさらに浸透していった。

出典:ミドルエッジ

多分、この人のことなので、結婚したとしてもすぐに離婚したのでは?という気がしました。

子供がいれば、子供の話をせずにはいられないでしょうから、多分、いないか、仮にいたとしても旦那さんのほうに行った、といったところでしょうか。

あまり、結婚が似合う人ではないような気がするのですが、他の人はどう思っているのでしょう。

他の人の中にも、この人は結婚向きではない、と思っている人がいるようです。

自由な人のようなので、束縛の塊のような普通の結婚生活など無理なのでは?と思うのですが、実際のところは不明でした。

実際のところが判明するようなら、追記したいと思います。

葛城ユキはハーフ?

調べてみると、ジャマイカ人とのハーフという情報があるようでしたが、真偽は不明でした。

真偽が判明するようであれば、追記したいと思います。

葛城ユキの身長や体重は?

葛城ユキさんは、身長は167センチだそうでした。

70歳以上の日本人女性の平均身長は148.9センチとのことなので、相当、背が高い方のようです。

体重は公開されていないようで、不明でしたが、167センチの女性の平均体重は、61.3キログラムだそうでした。

葛城さんは高齢ですし、見た感じも割と細い感じなので、実際は50キロ代後半程度なのではないでしょうか。

70歳にしては若い気がするのですが、好きなことをして生きてきたからでしょうかね。

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葛城ユキの事故とは?

2003年に、とんねるずの番組収録で、頚椎骨折の大けがをされたようです。

葛城ユキがとんねるずの番組で事故

 2003年10月2日、葛城ユキ(当時54)はフジテレビとんねるずのみなさんのおかげでした」の収録を行った。出演したのは「人間大砲」。サーカスでも用いられる高さ3.2メートルの大砲を模した装置を使った企画だった。

 出演者は強力なゴム動力で空中を10メートルも飛びながら、ヒット曲のサビを歌い、他の参加者が“誰が歌っているか”を当てるというもの。

出典:日刊ゲンダイ

高さ3.2メートルで、10メートル飛ぶということなので、危険を伴うもののようですね。

20年近く前なので、今と比べて安全意識が低かったことが原因のようでした。

しかしまあ、昔のテレビ(今も?)は何でもありですね。

 葛城もヘルメットをかぶり、大砲で空中に打ち出された。だが、途中で体の角度が変わり、頭から鋭角的に突っ込むように落下した。着地点の深さ2.5メートルのプールにはウレタンが敷き詰められていたが、30秒経っても葛城は出てこない。スタッフが駆けつけたところ、葛城は頭と背中に激痛を訴えたため、すぐに救急車で搬送された。

 葛城は胸椎を脱臼骨折するという重傷。5時間を超える大手術では背中にチタンの支柱を埋め込み、骨折箇所を補強する処置が行われた。幸い半身不随は免れ、回復も順調だったが、復帰には数カ月を要し、11月に予定されていたライブは中止となった。

出典:日刊ゲンダイ

この事故で、葛城さんは、第7・8胸椎骨折の大けがをされています。大手術を2回行われたそうです。

葛城ユキの胸椎骨折箇所はどこ?

第7・8胸椎というのはどこでしょうか。

出典:日本橋整体院

胸椎というから胸の方かと思ったら、背骨のほうでした。

これは、素人目にも大ごとだというのがわかりますよね。

下手したら、命を落とすか、半身不随などもあり得たのではないでしょうか。

ここに、チタンの支柱を埋め込む手術というのは、本当に大ごとですね。

どういうものなのでしょうか。

葛城ユキの手術とチタンの支柱とは?

出典:大阪市立大学大学院医学研究科

チタンの支柱とはこういうもののようです(↑)。これを背骨に埋め込んだところが、下記のような感じだそうでした。

出典:金沢大学付属病院

見てるだけで、痛くなってくるようです。

採血やインフルエンザの予防接種でひっくりかえったことがある自分には正視するにたえないです。

気の毒という他ありません。

数か月で回復されたようですが、無理をされないよう、祈るばかりです。

うーん、どうなんでしょうね。

普通だったら、怪我して入院して大手術受けてお金はある、となればゆっくりすると思うのですが、数か月後に復帰ライブですからね。

音楽活動が本当に好きなのでしょうね。

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葛城ユキと覚せい剤や逮捕との関係は?

葛城さんで検索すると、「覚せい剤」や「逮捕」と関係があるようでした。

もしかして、逮捕歴でもあるのか?と思ったのですが、そうではなかったです。

葛城ユキさんで有名な「ボヘミアン」の作詞者がASKAで、彼が覚せい剤で逮捕されたので、つながりがあるように見えただけのようです。

まあ、覚せい剤で逮捕されてれば、もっと有名になっていますよね。

まとめ

今回は、歌手の葛城ユキさんをとり上げました。

人間大砲の事故で胸椎骨折の大けがをされるも、数か月で復帰されたようでした。

覚せい剤や逮捕は、ASKAの関係であって、葛城さんが覚せい剤で逮捕されたことがあるわけではないようでした。

胸椎骨折というのは大変ですよね。そんなに無理せんでも、と思わざるを得ませんでした。70歳ならもっとゆっくりしてもいいのに、と思うのは自分だけでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。