桂文珍に嫁や子供(娘)はいるの?孫もいる?【46年】

テレビを見なくなって10年以上は経ちました。

桂文珍さんを見かけなくなって、10年以上たっているので、生死不明だったのですが、まだ生きておられました(2020年2月時点)。

文珍さんは結婚されているのでしょうか。

子供さんやお孫さんはおられるのでしょうか。

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結婚されている?

1974年に、2歳年上の萌子さんという方とご結婚されているようです。

1974年ということは、文珍さんが26歳のときでしょうか。

1975年時点だと、平均初婚年齢は男性27.6歳、女性24.4歳とのことなので、当時では普通だったのでしょう。

しかし、落語家というのは、若いうちはなかなか収入があがらなくて大変そうです。

20代のころは貧乏でした。妻と定食屋に行って、ご飯と味噌汁を2つもらって、アジの塩焼きを1匹。それを二人で分けました。確か200円くらいでしたね。妻が「あんたはこれから出世せなあかんのやから、頭の方を食べなはれ」って。いい時代でしたな、妻もやさしくて。今は私が頭から食われてます。

20代後半になって、もっと芸を磨かなあかんと、お寺や公民館など借りて、自前の独演会をばんばんやりました。チラシも自分で作ってね。百回の稽古より一回の高座やと思ってました。収入も安定してきた30代半ばごろから、飲むようになりました。

出典:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO30907480U8A520C1W10900/

20代で売れていなかったころは、奥さんが外にでて家計を支えていらっしゃったようです。

1974年に結婚されたということなので、2020年で46年。

もめて離婚するとか、離婚してもめる、ということになっていない点は良いことであると思いました。

離婚というと否定的なとらえられ方をするのが常ですし、実際もめることが多いのですが、大半は制度の設計に起因しているような気がします。

そもそも、最初から婚姻という関係を時限的なものとして設計しておけば、それほどもめずに済むようなきがするのですが、どうでしょう。

殖えなくなっているつがいを、不自然にも、制度で強引に別れにくくしているのが現在の婚姻制度だと思います。

結婚してすぐ別れるなどは、子供の利益に反するので問題ですが、15年とか20年程度で夫婦の法的な関係を消滅させるような立て付けにしておいたほうが、生物種としての人間の扱いとしては正しいような気がします。

46年同居とは長い間いっしょにいることになりますが、息苦しくならないのでしょうかね。想像するだけで、しんどいです。

娘さんがいる?

娘さんが一人いらっしゃり、緒にゴルフや海外旅行に行くことがあるそうです。

経済的に恵まれている人というのは、ゴルフをする傾向にあるような気がします。

ゴルフって楽しいでしょうかね。

娘さんの自宅や結婚相手などの情報は見当たりませんでした。

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お孫さんは?

ということなので、娘さんがご結婚されており子供さんがおられるようなので、文珍さんにはお孫さんがいる、ということになりそうです。

文珍さんは神戸にお住まいのようです。

交通科学館というのは大阪市にある博物館のようですので、娘さん夫婦も近畿圏にお住まいなのかもしれませんね。

まとめ

今回は、落語家の桂文珍さんを取り上げました。

1974年にご結婚されており、娘さんもお孫さんもおられるようでした。46年間も連れ添われているようです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。