生理の生涯のコストはどのくらい?貫地谷しほりさんロキソニンCM出演

女優の貫地谷しほりさんが、ロキソニンのCMに出演されているのを発見しました。ロキソニンは生理痛や頭痛のクスリとして有名ですが、そうえいば、生理にはどれくらいのお金がかかるのだろうかと思い、検討してみました。

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生涯にかかるコストはどれくらい?

出典:第一三共ヘルスケア

おそらく、182,400~999,704円程度と推定します。

期間はどれくらい?

期間は38年程度でしょうか。正味の日数では、2280日程度でしょうか。ただし、これは子どもが一人もいないケースなので、子どもがいればもう少し短くなるはずです。

いろいろと調べてみると、年齢的には、おおむね12歳~50歳までの38年程度だそうです。これは長いですね。しかし、途中で妊娠や出産、授乳期間があることをいれると、すこしは短くなりそうです。ここでは以下、子供がいない前提で計算します。

周期は25~38日の間、持続する期間は3~7日程度とのことなので、仮に、一か月5日間とすると、生涯で、456回、2280日程度は出血があるということになります。これはめんどくさそうです。仮に毎日連続であったとしても6年と90日もあります。これでも長いと個人的には感じますね。

どんなコストがある?

様々なコストがありえるようです。 

ナプキンだと、仮に、1日4枚消費、1枚20円程度とすると、5日で400円、年間4,800円、生涯だと、182,400円。

薬代もあり得ます。生理痛がひどい場合、ロキソニン等の薬を使用することが考えられます。仮に、一箱754円、12錠入りで、1回で2錠服用したとすると、年間2箱で1,508円、生涯で57,304円。

病院代はどうでしょうか。月経前症候群(PMS)がひどい場合、病院にかかることも考えられます。仮に、年2回、1回あたり保険適用かつ薬代込みで1万円程度として、1年で2万円、生涯で76万円。

よって、182,400~999,704円程度と推定します。

こうやってコストを俯瞰してみると、ナプキンや薬は、大量生産で原価の削減は相当できているようですが、病院代は人件費が大きいので高くなりがちのようですね。

命に係わるサービスを扱う以上、原価の削減は危険なので、今後もそれほど病院代は低減しないでしょう。生理に起因するコストの中では、病院代が最も高コストになると考えます。

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コスト削減方法は?

PMSがひどくならないように、運動や食生活といった生活習慣を見直す、ストレスの発散をする、バタコをひかえる、などして、病院にかからずに済むようにすること、ではないでしょうか。

この手のコスト削減の話では、生理用品のコストに着目することが多いようです。しかし、上記のように生理に起因するコストで、インパクトが最も大きいのは、病院代です。

したがって、これが発生しないように手を打つのが、最も重要なことと結論しますが、どうでしょうか。

まとめ

女優の貫地谷しほりさんが、ロキソニンのCMにでていたところから、女性の生理の生涯コストについて検討してみました。ざっくり、20~100万円程度でかなり幅があり、削減のポイントは生理用品ではなく、PMSの予防でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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