ロジクールk270の耐久性、静音性評価、新品k275と経年比較

5年弱、使用してきたロジクールキーボード、k270の打鍵音が大きくなってきたような気がしたので、k275に買い替えました。

そこで、k270の使用後レビューと、新品のk275と静音性の比較を行います。

耐久性や静音性は十分でしょうか。

スポンサーリンク

耐久性はどう?

(↑写真のF1キーは破損ではなく、F2キーとの押し間違い防止のため、購入直後に外しています)

耐久性は十分と感じています。

アマゾン購入履歴で調べてみると、k270を購入したのは2015年1月11日でした。使用終了が2019年10月28日だったので、4年291日使用したことになります。大きな不具合もなく、まだ使い続けることができる状態です。

誤動作、認識しないことは?

エクセル作業、グーグルクロームがメインで、一時期、ゲームでも使用しました。この条件下で、入力が途切れる、キーが反応しない、入力遅延、レスポンスが悪い、といったようなことはほとんど記憶にありません。

また、PC本体がキーボードを認識してくれない、ということもなかったです。

ネットでのレビューを見てみると、たまにそういう人もいるようですが、自分が使用した機体については、入力にからむ不具合はほとんどありませんでした。入力については、値段の割に非常に優れた製品と思います。

破損個所は?

使用開始から3年程度で、下方向キーが壊れてしまいました。

これは、経年劣化が原因ではなく、エクセル作業とクローム閲覧の両方で方向キーを頻繁に使用したためと感じています。特に下方向キーは、エクセル作業でもクローム閲覧でも連打して激しく使用していました。非常に強く押すこともありました。

その結果、キーの爪が折れてしまい、普通に押していると、キーが飛び出て外れてしまうようになってしまいました。そこで、写真のようにセロハンテープで処置をした上で、使用していました。この状態で、困ったこともなく普通に使用できました。

方向キーが壊れてしまったのは、製品の品質が原因ではなく、乱暴な使い方をしたためです。普通に使っていれば破損しなかったと感じています。破損しましたが、耐久性は十分と考えてよいと感じています。

なお、キーが破損した場合で、使用しないキーが何かあるなら、キー入れ替えで対処してもよいかもしれません。

スポンサーリンク

チルトスタンドの耐久性は?

チルトスタンドも十分な耐久性があると感じています。

キーをダンダンと叩くように使用することもあったのですが、チルトスタンドは最後まで折れませんでした。おそらく、意識的に破壊しようとしないと壊れないのではないでしょうか。

印字のかすれは?

A、S、K、N、がかすれてしまいました。4~5年目くらいからであったと思います。ただ、キーをみて打つわけではないので、特に困らなかったです。

電池寿命はどれくらい?

1~2年くらいでしょうか。以前、いつ交換したのか記憶にない水準です。効率はいいのであろうと感じています。

静音性については?

どうやら、k270もk275も、静音仕様ということになっているようです。本当でしょうか。経年劣化の程度はどうでしょうか。

静音?

静音というのは、違うと思います。静音ではないです。そういう宣伝文句なだけです。5年弱使用したk270も、新品のk275もどちらも音は大きく、音の大きさは新品の方が少しましな感じです。

静音性についての劣化の程度は?

音の質が変わりました。

新品だからといって決して静かなわけではないのですが、5年弱使用したk270と新品のk275を比べてみると、k270の方が、タッチ音が高音になっています。カチャカチャとした音が出るようになってしまいました。長期の使用でキーがぐらつくようになったのが原因と感じています。使用頻度の高い、エンターキー、スペースキー、右ctrlキーがグラグラでカチャカチャ音が激しいです。

ただ、それ以外のキーについては、それほどではないです。5年弱使ってこの程度なら、値段以上の価値は十分あると感じています。

スポンサーリンク

まとめ

耐久性は十分と感じています。静音性は最初からそれほど優れていません。使い続けると、キーのぐらつきから打鍵音が高音になる可能性があります。

4年291日使用しましたが、壊れて使用できなくなったわけではありません。あと2~3年は使えるのではないかと感じています。最後までお読みいただき、ありがとうございました。