アイスフィッシングの転落や事故はないの?助かる方法は?【動画】

カナダのイエローナイフにおけるアイスフィッシングでは、割と氷はぶ厚そうでした。

気温も低そうですし、これなら氷が割れて転落することはなさそうです。

出典:カナダシアター

では、一般的には、アイスフィッシングにおける転落事故や死亡事故はないものなのでしょうか。

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アイスフィッシングの事故はないの?

調べてみると、割とあるようでした。

米国ウィスコンシン州ジェニーバ湖

2017年1月24日に、マイケル・ジーリンスキー(Michael Zielinski)さんという人がアイスフィッシングに出かけて、亡くなられていました。

詳しい経緯は記載がなかったのですが、発見時は、湖岸から300メートルほど離れたところで、水面に浮かんでいたそうでした。

氷が割れて、這い上がれなかったのでしょうか。

同じく、米国ウィスコンシン州ジェニーバ湖

2020年3月1日に、カーライル・ブレーデン(Carlyle Braden)さん71歳が、アイスフィッシングで亡くなられていました。

氷から落ちたという通報を受けて、救助隊員が駆け付けたようでしたが、引き上げから1時間20分後程度で、地元の病院で死亡が確認されたようでした。

当時の氷の厚さは、約5センチ程度だったようです。

イエローナイフのアイスフィッシングでは、氷の厚さは数十センチはありそうな感じでしたから、5センチ程度だと相当薄いのでは?という印象ですね。

ミシガン州オーダーマン湖

2016年2月にデイビッド・ライオンズさん30歳と、息子のジャクソン・ライオンズさん4歳が亡くなられたそうでした。

アイスフィッシングした後、岸に戻ってくるときに、氷が割れて水中に転落されたようでした。

出典:MailOnline

救助後、病院に急行されましたが、蘇生できなかったそうでした。

これはかわいそう・・・。

(子供さんの写真は他にも何枚かあったのですが、いたたまれないので、上記の写真だけにしておきます。)

写真でははっきりとはわからないですが、イエローナイフのアイスフィッシングのように、ぶ厚い氷ではなさそうな感じですね。

死亡事後が頻発してるわけではないようなので、それでアイスフィッシングをする人が多いのかもしれませんね。

うーん、大人が自分の判断の結果、死ぬのは気の毒と思うだけですが、子供さんの場合、見るのも忍びないです。

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助かる方法は?

ice fishing fallなどで検索すると、這い上がる方法の動画がたくさんありました。

上記の動画では、ライフジャケットを着用していますね。

先の親子の死亡事故のケースでは、ライフジャケットを着用していなかったそうでした。

実際に、アイスフィッシングに行くような人であれば、ライフジャケットの存在や必要性は知っていたでしょうから、着用していれば、結果が変わっていたかもしれませんね。

そう思うと、残念でなりません。

這い上がるのに使用されているのは、こういうもののようです。

出典:amazon.com

セルフレスキューの動画や、セフティーピックなどというものがあるということは、氷が割れて転落してしまうケースは、それなりに存在するということではないでしょうか。

装備を固めてから、行ってほしいものですね。

まとめ

今回は、アイスフィッシングにおける転落事故についてとりあげました。

死亡事故はいくつかあるようでした。這い上がり方の動画がたくさんあるようだったので、死亡事故に至らない程度の転落事故は普通にあるのでしょう。

助かる方法は、アイスピックのようなもので這い上がる方法があるようでした。

危険を伴うもののようなので、子供を連れて行くのはやめておいたほうがよさそうな感じでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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