ホテル雅叙園東京、細川力蔵の経歴は?

東京都目黒区にある目黒雅叙園というホテルが、2019年9月28日土曜 夜10時からテレビ東京で放送される、新美の巨人たちで取り上げられるようです。

昭和の竜宮城と呼ばれる目も綾な建物らしいのですが、どんな人が作ったのでしょうか。調べてみました。

スポンサーリンク

細川力蔵のプロフィール

出典:jalan.net

名前:細川力蔵(ほそかわりきぞう)

生年月日:1889年2月21日

死没:1945年4月24日

出身:石川県羽咋郡志賀町下甘田村(はくいぐんしかまちしもあまだむら)

経歴:

1899年 10歳 大坂尋常小学校卒業
1904年頃 15歳 東京神田の銭湯に勤務
1912年頃 23歳 東京市芝区芝1丁目32番地で銭湯の経営開始
1919年 30歳 不動産業で大金を得る
1920年 31歳 芝浦商事株式会社設立(建築業、貸家業などを営む)
1928年 39歳 自邸を改装した高級料亭「芝浦雅叙園」を開業
1931年 42歳 目黒に移転し、「目黒雅叙園」に名称変更
1933年 44歳 園内に浴場施設が作られる
1945年 56歳 病のため死去

石川県の農家の出身の人のようです。22歳で独立しています。銭湯に数年勤務しただけで、銭湯で独立開業できるだけのお金がたまるのであろうかと疑問に思ったのですが、どうやら支援者がいたようです。

不動産で成功したと言われているのは、銭湯経営で得たお金で土地を取得という単純なものではなく、新潟の富豪に土地払い下げの情報を提供したことで、大金をもらい、土地の管理も任され、そこから不動産業を本格的に展開していったことを指しているようです。

その後もいろいろな教えをうけ、経営者としての能力を高めていったようです。

料亭は、目黒に移した後々、総合結婚式場になっています。時代の流れを読んで、庶民向けに切り替えたようです。

もともと勤勉な人であったようです。履歴からするとビジネス好きでもあったのでしょう。しかも、ビジネスの成功者から直接教えも受けているようなので、ビジネスでうまくいく条件は完璧に満たしているといってよさそうな気がしますが、皆さんはどう思われるのでしょう。

スポンサーリンク

結婚はされている?

されています。東坊城敏子(ひがしぼうじょうとしこ)さんという方とご結婚されています。

年収はどれくらい?

出典:openers.jp

今のお金になおすと、数十億円単位ではなかろうかと推測しますが、分かりません。

雅叙園からの役員報酬だけで数億円はありそうですが、この人は不動産もやっており、そっちの収入がどの程度か推測しかねるので、何とも言えませんが、いろいろ併せると、数十億円くらいか、という気がしますが、皆さんはどう思われるのでしょう。

まとめ

今回は、目黒雅叙園の創業者の細川力蔵さんをとり上げました。商才に長けた人のようでした。

今後も雅叙園がある限り、テレビ等で取り上げられるでしょう。どんなお話しになるのか、楽しみなところですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク