柔道選手の早川憲幸の年収や資産ってどのくらい?

最近話題の柔道家の早川憲幸(のりゆき)さんについて調べてみました。軽く調べたところ、順風満帆な道のりではなかったようです。

いったいどんな人でしょうか。お金持ちなのでしょうか。

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早川憲幸さんのプロフィール

出典:福山大学

名前:早川憲幸

生年月日:1981年3月20日(2019年現在 38歳)

出身:埼玉県川口市

学歴:明治大学政治経済学部

経歴:

1986年 5歳 柔道を始める
1999年 18歳 インターハイ3位
大学在学中 体重別選手権3位
卒業後 はっとり接骨院等に所属
2003年 XFC3に出場
その後 消防士に
2009年 コロンビア柔道協会と契約
2012年 コロンビアオリンピック委員会と契約

これを見る限り、日本とコロンビアで柔道家として活動されているようです。

オリンピックに出場するレベルの選手のように、大企業に所属し、そこから給料をもらっているわけではないので、若いころは収入面では苦労されたはずです。今はどうでしょう。

はっとり接骨院

出典:はっとり接骨院

全日本実業柔道連盟の会員一覧には、はっとり接骨院ははいってはいますが、はっとり接骨院は株式会社アールという、埼玉市内に10店舗程度の接骨院を展開する地場企業ですので、それほど潤沢な資産を有しているわけではないはずです。

採用情報によると、正社員の給与は、2019年時点では、22~26万円とのことですが、早川選手が勤務されたであろうころには、服部竜人社長が開業されてからそれほど時間がたっていないはずで、普通に考えると給与水準はもっと低かったはずです。

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消防士のお給料

早川選手は一時期、消防士をされていたそうです。消防士というのは、お給料は多いのでしょうか。

いろいろと調べてみると、20歳代半ばくらいでは、政令市では330万円程度、町村では310万円程度のようです。

早川選手がどこの自治体の消防士として勤務されていたのかは不明ですが、ここからすると、高収入だったとはいえなさそうです。

コロンビアで柔道協会、オリンピック委員会と契約

出典:alamy.com

その後、2009年に早川選手は、日本からコロンビアに活動の拠点を移され、コロンビア柔道協会と契約されています。指導した選手を、世界選手権で2度も優勝させています。

ここで、柔道協会からどの程度の報酬をもらっていたのかは資料がないですが、ただ、協会から住居として提供された場所は、7畳ほどのパートだったそうです。

また、コロンビアは、GDPで世界39位で、平均月収は、半数が3万円以下、というようなことからすると、多いとはいいがたそうです。

2012年に、コロンビアオリンピック委員会と契約されてからは、給料は上がったそうです。

しかし、2014年末まで給料を未払にされるという事態に直面されています。

一方で、2014年には日本への長期合宿の渡航費を、ミキハウスから支援されています。

これがどの程度の金額かは分からないので何ともいえないのですが、渡航費の支援なので、毎月給料をもらっているというわけではないので、キャッシュ・フロー的にはきつそうです。

総合すると、現在にいたるまで経済的に恵まれた状態とはいいがたく、お金持ち、というわけではなさそうです。

スポーツ選手に限った話ではありませんが、基本的に労働者は働き方がいつまでたっても一馬力なので、そもそもお金が増えにくいです。

また、印税収入や不動産収入、配当収入、利子収入のように、自動化された収入ではないので、時間が手に入りません。

たとえ、月収1,000万円でも、労働による収入では、時間が手に入りません。

お金も時間も手に入らないでは消耗してしまうのではないでしょうか。誰か支援しないのでしょうか。

早川選手は、指導した選手を世界選手権で優勝に導くような優秀な指導者です。誰か支援しないのかと思えてなりません。

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まとめ

今回は、柔道選手の早川憲幸さんを取り上げました。収入的にも資産的にも大金持ち、というわけではなさそうでした。

どうやら、奇跡体験アンビリバボーに出演されるようです。もっと早川さんにスポットがあたって、今後、激しく活躍されることを激しく祈る次第です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。