グレタの裸のロゴやステッカーとは?事件の経緯や背景は?

カナダに、Xサイト・エナジーサービス(X-Site Energy Services)なる石油会社があるそうでした。

グレタさんの写真やら、謝罪やらかいてあるので、何のことか知らんと思ってみてみると、性的なロゴやらイラストがどうこうとのことでした。

グレタさんのロゴ、イラストとは何のことでしょうか。

事件の経緯や背景はどうなっているのでしょうか。

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グレタの裸のロゴ?イラスト?

このステッカーのことだそうです。

問題のステッカーはXサイト・エナジーサービスのロゴの上に、三つ編みを手で引っ張られる裸の女性の後ろ姿のイラストと「グレタ」という文字が入ったもの。ステッカーの画像は先週、ソーシャルメディアで拡散され、非難の声が上がっていた。

出典:yahoo!ニュース

とのことなので、裸なのが問題なのであろうか?髪を引っ張るというのは、乱暴な話だ、という程度に思っていました。

ところが、調べてみると、このイラストは、ただ裸で髪を引っ張っているのではなくて、後ろから無理やりに性行為をしているところを描写したものだそうでした。

なるほど、それはいかん、と思い直したのでした。

「Greta」と書いてあるので、環境活動家のグレタ・トゥンベリさんであることは明らかです。

石油会社は彼女を宣伝に利用したかったのでしょう。

彼女は17歳で高校生で、いわゆる環境問題に関する情報のありようについて、よくわからないまま活動している(利用されている)のが実態ではないでしょうか。

そんな人をこういうやり方で利用するというのは、信じられん、と思いました。

しかも、人権意識の未発達な国ではなく、先進国で、住みやすい国でもあるといわれるカナダで、このようなことが起きるとはびっくりです。

カナダでこのようなことが起きたのがとても残念に感じました。

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事件の経緯や背景は?

元の絵をデザインしたのは誰?

Gabriel Canalla というドイツ人だそうでした。

タトゥーアーティストと呼ばれる職業の人で、もともとのデザインではグレタと書いておらず、石油会社にデザインを盗まれた、と主張されているようでした。

ロゴにしたのは誰?

調べてみた限り、X-Site Energy Services社の従業員の中の誰とか、経営陣の誰、というような明確な情報はありませんでした。

X-Site Energy Services社は、ステッカーの回収および破棄を約束し、画像を共有しないことを求めているようです。

X-Site Energy Services社の誰かとしか言えなさそうです。

どこで配布した?

配布したことは間違いなさそうですが、どこで配布したのか、どういう理由で配布したのか、何枚くらい配布したのか、など、詳しい情報は見当たりませんでした。

とはいえ、会社ですから、宣伝目的でしょう。

とはいえ、この絵で会社のポジティブな宣伝効果が得られるのだろうか?と思いました。

とはいえ、最初から内心ひそかに炎上を狙っていたのなら、会社の宣伝大成功!ということになるのかも、とも思いました。

とはいえ、本当のところは、ここまで大騒ぎになるとは思わなかった、というところなのではないでしょうか。

事件の背景

うーん、情報がそれほど出ていないので、何とも言えないのですが、X-Site Energy Services社の中にグレタさんのことを気に食わなく思う人がいて、その人が、たまたま、Gabriel Canalla氏のタトゥーデザインを見つけて、これをネタにしてやろう、と思ってステッカーのロゴデザインに採用してしまった、という程度ではないでしょうか。

ちょっとやってみただけでした、こんなに大騒ぎになるとは思いませんでした、すみません、というような感じなのでは?

ところで、グレタさんが言っていることを、端的に要約すると、「自分は何もしないから、お前らがどうにかしろ!」ということなので、不快に感じる人が出てくるのもわからんでもないのですが、情報についてまだ何も分かっていないはずなので、あまり目くじらをたてても仕方がないのでは?と個人的には思うところです。

彼女のことは、何年か経って、いつか色々なことに気が付いてから深く傷つくことになるのではないかと、気の毒に思っています。

まとめ

今回は、カナダの石油会社が作成配布した、裸の三つ編み女性に「グレタ」のステッカーについて取り上げました。

ステッカーのデザインは、グレタさんを後ろから無理やり性行為するような感じのものでした。

ステッカーのデザインは、元はドイツ人のデザイナーがデザインしたもので、カナダの石油会社が盗用した可能性がありそうでした。

いろいろと、これはひどい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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