ギラン&エマニュエル夫妻の現在やwiki経歴は?【探検家】

潜水調査を専門に行っている探検家の方が、フランスにいるようです。

名前は、ギラン・バードルさんと、エマニュエル・バードルさん。

極地やポリネシアなど、様々な地域の海に潜り、生物の調査をされているようです。

極地の海などは危険な気もするのですが、こんなところで調査を行っているお二人は、いったいどんな人なんでしょうか。

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ギランさんエマニュエルさん夫妻は現在どうしている?

UNDER THE POLEという探検隊を率いて活動をされています。直近では、ポリネシアの海で、海中テントを設営するということをされたようです。

これは、ギランさんが率いる探検隊である、UNDER THE POLEのyoutubeチャンネルで、2019年10月8日付けで投稿された動画です。

面白そうなことをされています。これは水中展望カプセルというもののようです。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=A96OnOA2Hm8&list=PLE0NOambLVgomYEt0ThO2O0MDuhHanwf-

こういう活動をするのには、一体どれくらいのコストがかかるのでしょうか。このカプセルの本体価格だけでも数百万円はしそうな気がします。

設置や運搬のコストも考慮すると1,000万円近く掛かるのではないかという気がします。

こういうことができるということは、ギランさん、エマニュエルさん夫妻はお金持ちなのでしょうか。

もともと資産家の生まれなのでしょうか。一体、どういう人なんでしょう。

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ギランさんの経歴

出典:https://www.startnplay.com/reference/conference-ghislain-bardout/

名前:Ghislain BARDOUT

生年月日:1980年3月8日(39歳)

出身:フランス シュレーヌ

学歴:ローザンヌ工科大学エネルギー工学科卒

経歴:

2006年 26歳 Total Pole Airshipプロジェクトに参加する
2010年 30歳 北極海で初の冒険を成功させる
2011年 31歳 Under The Poleを立ち上げる
2014年 34歳 グリーンランドで海洋調査
2015年 35歳 フランスに帰還

肩書は、深海ダイバー、海中カメラマンのようです。

ギランさんは、Under The PoleⅡ2014-2015、Under The PoleⅢ2017-2020といった具合に、定期的に海洋調査の活動を行っておられるようです。

ギランさんがお金持ちの生まれなのかどうかは分かりませんでしたが、ギランさんの立ち上げたUnder The Pole探検隊は、150社もの企業から支援を受けています。

その中には、AZZARO(アザロ)、ロレックスといった会社が含まれています。

企業だけでなく、フランス国民教育省からも支援を受けているようです。

ギランさんは10代のころに、湖でダイビングするということを始めており、20歳の時には、凍った湖の底を探検するというプロジェクトの計画を立てていたそうです。

探検家としては相当成功した部類の人と思いますが、やはり成功する人というのは、若い時から何かしらそれっぽいことをしているものなのかも知れません。

何かに成功するには、一生懸命がむしゃらにやることは大事ではなく、夢中になれるものが必要だと常々思っているのですが、ギランさんは、潜ることに夢中な人なのではないかと感じました。

それ自体が楽しい、と感じられることがある人は強いのでしょう。

ご結婚はされているようです。奥さんはどんな人でしょう。

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エマニュエルさんの経歴

出典:https://www.editions-ulmer.fr/editions-ulmer/emmanuelle-perie-bardout-508-a.htm

名前:Emmanuelle PÉRIÉ-BARDOUT

生年月日:1979年?(40歳?)

出身:フランス パリ

学歴:大卒、学士号取得

経歴:

2000年 21歳 French National Sailing School
2007年 28歳 ジャン・ルイ・エティエンヌの遠征に参加

2007年のジャン・ルイ・エティエンヌの遠征というのは、もしかしたら、ギランさんが2006年に参加していた、Total Pole Airshipプロジェクトと同じものかもしれません。

Total Pole Airshipプロジェクトはジャン・ルイ・エティエンヌという人が行っています。このときにギランさんに出会われたのかもしれません。

2007年以降にギランさんの探検隊に参加されて、今も一緒に活動されているようです。

エマニュエルさんも、子供のころから海が好きだったようで、13歳ごろには帆船で6か月ほど過ごされていますし、セイリングスクールなどにも通われていたようです。

学校制度には幻滅されていたようですが、一方で海が好きだったそうです。

学校制度に幻滅するというのは誰でもあることと思うのですが、エマニュエルさんがえらいところは、それだけで終わらず、代わりのものを見つけることができたことでしょう。

これができないで、人生を破壊してしまう人は多いと思います。私たちも、自分の心と直感を信じて、生きていきたいですね。

子どもは?

お二人いるようでした。

まとめ

今回は、極地の海やポリネシアの海で海洋探査を行っている、ギラン&エマニュエル・バードルさん夫妻をとり上げました。

最近は、ポリネシアの海で海中テントを設営されたようです。2017-2020年の探検の一環でしょうか。また、子どものころから、潜ることや海が好きな人たちのようでした。

2020年の探検が終わっても、また次の探検を予定されているようです。今後、どのように活躍されるか楽しみなところですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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