フルキーボード持ち運び用のケースはないの?【鞄】    

フルキーボードを持ち運ぶ必要がある人もまれにはいることと思います。

理由は様々でしょうか。

自分の場合は、一つのキーボードを長く使っていて、そのキーボードが手や指の延長になってしまって、他のキーボードだと高速で打鍵できない、というのが理由でした。

持ち歩きたいけど、何か適当なケースやバッグはないのであろうかと思い、探してみました。

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フルキーボード対応のバッグ発見!

出典:https://www.archisite.co.jp/products/archiss/kbp/byod-keyboard-bag/

アーキサイトという会社のAS-BKB1000という製品のようです。

これを見ると、なかなかいい感じに見えるのですが、アマゾンのレビューを見る限り、見た目よりもサイズが小さいようです。

内寸はW470 x D50 x H165mmとのことなので、ご使用のキーボードがこのサイズに収まるかどうか注意が必要です。

マウスは外付けポケット収納できるようです。

アマゾンレビューでは評価はそれほど高くないようですが、これはこれでよさそうな気がします。

うーん、これにすればよかったかも。

大き目のトートバッグで代用する方法

出典:楽天市場

大き目のトートバッグで代用するという方法もあるかと思います。

上記製品のLサイズのものならどうかと思い、購入してしまったのですが、よく見ると、ぺったんこの状態で横幅が48センチでした。

広げた状態にすると、横幅が33センチ程度になってしまい、フルサイズキーボードを露出なく入れることはできませんでした。

広げずにぺったんこのままでなら収納できるのですが、マウスその他が収納しにくいです。また、取り出しもしにくいです。

底板なども入っていないため、キーボードを入れると、見た目もあまりきれいな感じになりませんでした。

もともとお買い物バッグのようなので、致し方ないのかもしれません。

モノが悪いことは決してないと思うのですが、フルキーボードのケースとして使うのはあまり適していないと感じました。

なので、もしトートバッグを使いたいという場合は、キーボードのサイズとバッグのサイズを十分に確認してから購入されたほうがよいと思います。

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海外のサイトで候補になりそうなもの

出典:amazon.com

日本のサイトでは定番の商品がないようなので、海外のサイトを見てみました。

上記の製品は、Hermitshell(ハーミットシェル)という会社のもののようです。ハードケースを作っている会社のようです。

米国のアマゾンで検索すると、似たようなものが、たくさんでてくることと思います。

出典:amazon.com

これもフルキーボードを収納できるもののようです。

ENHANCE という会社のもののようです。

外につけてあるポケット部分に、マウスを収納できるようになっているようです。

アマゾンレビューでは高評価で、レビュー件数も多いようです。

18 x 6.5 x 0.5 inchesとあるので、45.72センチ×16.51センチ×1.27センチ程度でしょうか。

ちょっと小さめでしょうか。

購入時の留意点

サイズ

購入時はサイズに気を付けたほうがよいです。せっかく買っても入らないとどうにもなりません。

米国アマゾンでは、この製品は小さすぎる、というレビューが多くありました。質問でもサイズに関するものがたくさんありました。

サイズで失敗する人は多いようです。というか自分も失敗してしまいました。

想定する持ち運び方法に対応しているか

持ち運び用のキャリーハンドルやストラップ、ループなどを取り付けたいのかどうかを明確にしておいたほうがよいです。

上記のENHANCEの製品は袋なので、持ち運び用のストラップなどは何も取り付けられないそうです。

キーボードが有線か無線か

有線キーボードの場合は、ケーブルの根本を痛める可能性があります。

レビューを見る限り、この手の製品は小さめに作られている傾向にあるようです。

有線キーボードの場合は、ENHANCEのような商品は回避したほうがよさそうです。トートバッグなどで代用するしかないかもしれません。

まとめ

今回は、フルキーボードに対応した持ち運び用のケース、バッグなどを取り上げました。

日本ではあまり話題になっていないようですが、あることはあるようでした。米国のサイトでは割とたくさんあるような印象を受けました。アーキサイトなどの製品で満足できない場合は、海外サイトで探されたほうがよさそうな感じでした。

世間の人は、キーボードが変わっても打ちミスとかしないのでしょうか・・・。

最近はスマホがメインなので、キーボードを「撃ちまくる」ということをあまりしないのかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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