大正生まれの陸上王、藤田光義の経歴は?

大正生まれの陸上王と呼ばれる人が、埼玉県におられるようです。日本記録も保持されているようです。いったいどんな人でしょうか。調べてみました。

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藤田光義さんのプロフィール

出典:www4.nhk.or.jp

生年月日:1924年?(95歳)

住所:埼玉県

経歴:

2004年 80歳 陸上競技を再開
2019年 95歳 陸上競技を継続中

もともとは小学校で体育主任をされていたそうですが、校長や教頭になることはなかったそうです。

それが理由でご妻女にスポーツでの活躍するように期待され、陸上競技を再開されたようです。

80歳なら、寝たきりになっている人もいるでしょう。この年で陸上競技をやろうという気に普通はならない気がするのですが、どうやったら、そんな気になれるのでしょう。

80歳でも十分、体は衰えていると思います。それでも競技に参加し、記録まで出すということは、老いの本質は、身体の衰えではなく、精神の衰えにあるような気がしました。

どんな記録がある?

出典:nhk.or.jp

記録:

2004年 80歳 男子棒高跳びマスターズ陸上埼玉県記録 2.00m
2009年 85歳 国際ゴールドマスターズ京都大会 走高跳、棒高跳 M85で1位
2010年 86歳 男子棒高跳びマスターズ陸上埼玉県記録 1.90m
2014年 90歳 男子棒高跳びマスターズ陸上埼玉県記録 1.55m 日本記録
2019年 95歳 埼玉マスターズ陸上競技選手権 男子円盤投・やり投 県・大会新記録

たくさんの記録や、その年齢での1位を獲得されているようです。

そもそも、この年齢で競技に参加できる人がほとんどいないようで、常に藤田さんが新記録を狙うというような状況になっているようです。

藤田さんを見ていて、ある本で、年齢について、書いてあることを思い出しました。

「年齢は、人が常識的であるように暗示をかける手段であり、実際には何の意味も持たない数字、だよ」

「それに縛られていると、本当に追及するべきこと、つまり目的や成果を見失ってしまう。年齢はただの数字だ。・・・」

「老いとエネルギーには何の関係性もない。・・・」

出典:矢吹紘子「99歳ユダヤ人のスーパー実業家が孫に伝えた無一文から大きなお金と成功を手に入れる習慣」(2014 マガジンハウス)

藤田さんをみていると、本当にそのとおりだと思いました。私たちも、藤田さんのように、年齢という数字に縛られることなく生きていく人生でありたいですね。

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まとめ

今回は、大正生まれの陸上王と呼ばれる、藤田光義さんを取り上げました。年を重ねても、精神や気力が落ちない人のようでした。

そんな藤田さんがテレビに出演されるようです。どんな様子なのか、楽しみなところですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。