シルク・ドゥ・ソレイユの給料はどれくらい?解雇後の生活は?

サーカス劇団のシルク・ドゥ・ソレイユが、コロナウイルス拡大による公演中止によって、スタッフの95%が解雇されたそうでした。

日本とは雇用環境が異なるのでしょうが、とはいえ解雇された方は大変そうです。

普段のお給料が十分で貯蓄していれば、解雇されても平気なのでしょうが、そうでなければ大変です。

お給料はどうなっているのでしょう。

解雇後の生活はどうなるのでしょう。

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シルク・ドゥ・ソレイユの給与水準は?

推定の給料を載せているサイトがありました。

内容の一部をまとめると、

 
アスレチックコーチ 推定 41,000~145,000ドル
情報技術者 推定 45,000~77,000ドル
舞台技術者 推定 34,000~87,000ドル
シニアストラテジックソーシングマネージャー 推定 88,000~148,000ドル
マーケティングマネージャー 推定 30,000~60,000ドル
市場マネージャー 推定 30,000~70,000ドル
キッチンマネージャー 推定 39,000~67,000ドル
ダンサー 推定 20,000~90,000ドル
カスタマーサービスチームリーダー 推定 27,000~56,000ドル
アスレチックトレーナー 推定 43,000~100,000ドル
 
 
などのようでした。
 
 
平均すると65,000ドルとのことです。
 
 
米国サイトの情報なので、米ドルで110円換算なら、平均7,150,000円になります。
 
 
シルク・ドゥ・ソレイユは給料が低い、という情報があったのですが、みんながみんな低いわけではなさそうです。
 
 
ただし、今回解雇されなかった管理部門も含めての金額です。
 
 
貯金を崩しながら勤務している人もいるようなので、そのあたりの人は大変なのではないでしょうか。
 
 

解雇後の生活はどうなる?

雇用保険は?

会社側の都合であること、仕事を探せることが条件だそうです。
 
 
解雇前の55%の金額がもらえるようですが、1週間で573ドルという上限はあるようです。
 

カナダの生活費は?

上記を見る限り、給料が低いのは、ダンサーのようです。
 
 
日本円だと、220~990万円ということで幅がありますが、もし、200~300万円程度の人が多いなら、この辺の人は大変そうです。
 
 
カナダのことなので、日本と雇用環境が異なるはずですが、生活費は月11万円程度はかかるようです。
 
 
11×12月=132万円程度ですが、税金や社会保障費用などを考慮すると大変なのではないでしょうか。
 

解雇後の生活は?

解雇されて困る層の人は、雇用保険でしのぎつつ、職探しするしかないのでは?という気がします。
 
 
ただ、シルク・ドゥ・ソレイユの仕事の内容は、誰にでもできる、という性質のものではないでしょうし、何年も勤務していれば、技能や業務に関する知識の蓄積もあるはずです。
 
 
 
なので、騒動が収まれば、劇団側は一度解雇していた人々の再雇用に乗り出すのではないでしょうか。
 
 
海外のサイトをみてみると、劇団は、やはりそのつもりのようでした。
 
 
we will keep just a small fraction of employees to be able, whenever the situation is stabilized, to come back in a short period of time
 
「状況が安定したら、短時間で戻ってくることができるように」しているようです。
 
また、当面は従業員の健康保険の支払いも続けるようです。
 
 
解雇といっても、完全に切ったというわけではないのでしょう。

解雇された人は、大変は大変なのでしょうけれど、私たちが感じるほどでもないのかもしれませんね。

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まとめ

今回は、シルク・ドゥ・ソレイユの給料と解雇について取り上げました。

給料は平均すると700万円程度のようでしたが、ダンサーは200~900万円程度でかなり幅があるようでした。

雇用保険で、上限はあるものの、半分程度の金額がもらえるようです。

劇団は、騒動が収まったら、再雇用するつもりはあるようでした。

うーん、仕事の内容が劇団なので、解雇はまあ仕方がないのかね、というきがしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。