パーマカルチャーのビル・モリソンとデビッド・ホルムグレンの経歴は?

パーマカルチャーという概念があるそうです。どうやら、環境保全に関する概念のようです。日本では聞きなれない言葉ですね。

モリソンさんとホルムグレンさんが提唱たそうですが、どんな人で、どういう活動なのでしょう。調べてみました。

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ビル・モリソンとデビッド・ホルムグレンの経歴

出典:permacultureprinciples.com

名前:Bill Mollison(ビル・モリソン)

生年月日:1928年5月4日

死去:2016年9月24日(88歳)

出身:オーストラリア

学歴:タスマニア大学

家族:息子2人、娘4人

経歴:

1954年 26歳 連邦科学産業研究機関において野生生物調査に従事
1966年 38歳 タスマニア大学入学
1974年 46歳 ホルムグレンに出会う
1978年 50歳 ホルムグレンとの共著「パーマカルチャーワン」を出版
1979年 51歳 教職を引退、パーマカルチャー研究所設立を支援
1981年 53歳 ライト・ライブリフッド賞受賞

ライト・ライブリフッド賞とは、環境保護や持続可能な発展などの分野で功績のあった人に贈られる賞で、第二のノーベル賞とも称される賞のようです。偉いひとのようです。

出典:retrosuburbia.com

名前:David Holmgren(デビッド・ホルムグレン)

生年月日:1955年2月

出身:オーストラリア

学歴:タスマニア高等教育大学(1985年~ Tasmanian State Institute of Technology)

経歴:

1974年 19歳 モリソンに出会う
1978年 23歳 モリソンとの共著「パーマカルチャーワン」を出版
1983年 28歳 ホルムグレンデザインサービスを開始
2014年 59歳 グリーンライフスタイル賞の殿堂入り

大学では、環境デザイン学科で、ランドスケープデザインやエコロジー、農業などを学ばれたようです。どうやら、公園や農園などの設計にかかわる仕事と執筆をされているようです。

この二人は、要するに、環境保全活動を、農業分野で行った人々のようです。

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パーマカルチャーとは?

パーマカルチャーというのは、パーマネント(永続する)とアグリカルチャー(農業)を組み合わせた言葉です。モリソンとホルムグレンは、概念の提唱はしているようですが、個別具体的に何をしろとは言っていないようです。

別記事で述べたロブ・ホプキンスは、モリソンとホルムグレンの提唱した、パーマカルチャーを具体化したわけですね。

まとめ

今回は、パーマカルチャー概念を提唱した、モリソンとホルムグレンについて述べました。環境保全と農業を組み合わせた概念のようです。

そんなパーマカルチャー概念が、テレビで取り上げられるかもしれません。どんな説明がされるのか、楽しみなところですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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