ブライアン・ベアードの経歴と年収はどれくらい?美の壺に出演!

静岡県にベアードビールというクラフトビールの醸造所があるそうです。クラフトビールとは、手作りのビールを意味するようです。

どんな人が作っていて、どれくらいの年収なんでしょうか。検討してみました。

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ブライアン・ベアードさんのプロフィール

出典:huffpost 右は妻のさゆりさん

生年月日:1967年?(52歳)

出身:米国

家族:さゆりさん(52歳)?、娘4人

経歴:

1989年 大学卒業後、大阪で3年間英語教師を務める
ジョンズ・ホプキンス大学大学院に進学
日本に戻り会社勤務
1997年 米国で3か月の醸造学習コースを履修、ブルワリーで修行
2000年 会社設立
2001年 最初のビールをリリース
2010年 ワールドビアカップ金賞受賞
2014年 拠点を伊豆市に移転
2015年 キャンプ場をオープン

ブライアンさんは、大学では政治経済学、大学院でも国際経済学しか勉強していないようです。醸造について学校で学んだのは、3か月だけのようです。

ここから言えることは、学校で何を勉強したかは、その後、どんな人生を歩むかを必ずしも決定しない、ということでしょうか。

個人的には、大学の学部次第と思っていたので、ちょっとびっくりしました。情熱があれば大抵のことはできる、ということかもしれませんね。

ブライアンさんは、もともとお金持ちというわけではなく、出資者からお金を集めて会社を設立されています。当初は赤字続きで、金銭的にかなり厳しかったそうです。

さて、今はどうでしょう。

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年収はどれくらい?

3,000~4,000万円程度でしょうか。

出典:bairdbeer.com

大きな社屋があるようです。↑

生産設備も高そうな感じですね。↓

出典:japanbeertimes

会社の概要がありました。↓

会社名:合資会社ベアード・ブルーイング

住所: 静岡県伊豆市大平1052-1

創業:2000年

資本金:2億9,980万円

従業員:82人

その他:東京、横浜、伊豆地域に6店舗の直営パブあり

上記のような建物や機械設備を資本金と利益による資金だけで賄うのはちょっと難しそうな気がします。借入も多額にあるのではないでしょうか。

製造業なので、資本が多額に必要で、生産設備の償却費は多いことでしょう。借入の返済と利息の支払いも多いことでしょう。

資金が在庫に縛られるので、資本効率は必ずしも良くないことでしょう。資金繰り的にも、在庫がない会社よりはしんどいはずです。

利益率はどうでしょうか。値段は1本500~1400円程度のようですが、500~700円程度のものが多いようです。大手メーカーの瓶ビールは、おおむね300~500円くらいのようです。

ちょっと高めのようですが、規模が小さい分、利益を出すためには、そうせざるをえないはずです。

少量生産をしていることからすると、量産効果は大手メーカーほど享受できず、利益率は同じくらいか、もしかしたら、大手メーカーより低いかもしれません。

社屋の移転や、キャンプ場の開設などされているところからすると、利益は出ているのでしょう。

 

色々考えると、毎月の役員報酬は、500~600万円よりは下な気がします。200万円ということはないでしょうから、300万円前後かという気がしますが、どうでしょうか。

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まとめ

今回は、静岡県にあるベアードビールの創業者、ブライアン・ベアードさんをとり上げました。ビール造りに情熱を持つ人のようでした。

そんなブライアンさんが、NHKの美の壺という番組に出演されるようです。どんなお話しをされるのか、楽しみなところですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。